まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ダイヤモンドリリー

ダイヤモンドリリー (ヒガンバナ科ネリネ属)

10アリストクラット 305ウエーキ

42ラジアントクイーン561エンペラー

「ダイヤモンドリリー」(ネリネ Neri) は南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物です。 

聞きなれない名前ですが、ギリシャ神話の海の女神、ネレイデスにちなんでいます。 

その中でも特に原種のサルニエンシスN.sarniensis は陽の光を受けると、花弁が金粉を

ちりばめた様にきらきらと輝くことから、ダイヤモンドリリーと呼ばれました。 

このサルニエンシス N.sarniensis が19世紀のイギリスで品種改良が始まり、

現在切花として流通しているダイヤモンドリリーが出来ました。

ちょっとみれば「ヒガンバナ?」 と思われがちな草姿ですが花言葉は「幸せな思い出」 

ダイヤモンドのように光り輝く美しさで、切り花やウエディングブーケなどにも利用されています。

花色もカラフルで 純白・ピンク・赤・紫・サーモンピンクなど いろいろな花色が楽しめます。

48ビルゴ 230ピンクビューティー

138イブ  134キャサリン

 

購入されたポット苗は、植木鉢に水はけのよい宿根草培養土(ベラボンでも栽培可能)で4号(12cm)

くらいの大きさの鉢に植え替え、雨のかからない軒下で管理することをお勧めいたします。

そのまま3~4年育てることが出来ます。

花のあとに細い葉が出始め、夏まで生育します。

よく日の当たる場所に置き培養土がしっかり乾いてから、水やりをして管理します。

肥料は10月から5月までの間に 薄めの液体肥料を水やりの時与えます。

過湿は禁物で普通の植物より乾燥気味で管理するほうが良く育ちます。

土(ベラボン)の乾き具合を確かめて水やりをします。

ベラボンでの管理は過湿になりにくく、水やりの調整がしやすいので最近注目されています。

夏は半日陰の風通しの良い場所に置き、水を切らし気味で管理すると夏バテしないで生育します。

 一度植え替えたら3~4年はそのままで窮屈な感じでもそのまま育ててください。 

秋から春まで生育し春には葉をからし夏越しに入りますが、暑さにはめっぽう強いので心配はありません。

寒さもマイナス3度くらいまでは大丈夫ですが、それより下がる場合には軒下で管理するほうが良いでしょう。
水も肥料も控えめで済み、植え替えもあまり必要としませんので大変育てやすく、

可憐な花も観賞できる「ダイヤモンドリリー」をぜひ育ててみてください。

なかなか手に入りにくい品種もございます。


サボテン 

IMG_3692

トゲが特徴的で個性的。 じっくり見ていると なんだか吸い込まれて

しまうような不思議な感じがしますね。

このトゲは 葉の変化したものではなく

短枝の変形したものと考えられ、外敵から身を守るためや

強い日差しから身を守るために発達したと考えられています。

また「サボテン」とはれっきとした日本語で「ウチワサボテン」を切り取った時に

出る粘液で油などの汚れを落とせるところから石鹸の呼び名の

「シャボン」より転じて「サボテン」と名前がついたとの説があります。

多肉植物のなかに「サボテン」と呼ぶグループがあり

園芸店では トゲのあるものをを「サボテン」と呼び

とげの無いものを「多肉植物」と呼んでいます。

IMG_3690IMG_3691

IMG_3693

今回 管理のしやすい ミニサボテンが入荷致しました。

お部屋の明るい場所で管理し、週に1~2回霧吹きでシュッ!とするだけ

ちょっと水やりを忘れても大丈夫! とってもラクチンです。

お部屋のインテリアに いかがですか?

これからも 沢山入荷しますので お楽しみに!

スポンサーサイト
  1. 2014/09/25(木) 17:23:29|
  2. 未分類