まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

エアープランツ

_DSC8550キセログラフィカ

熱帯アメリカに広く分布している パイナップル科の植物です。

そう言われれば パイナップルの頭?のようにも見えますね

普通 植物は土に植わっており、根から水分や養分を吸収しますが

この植物は 木や岩に張り付いて成長する「着生植物」ですので

水分や養分は 葉から吸収します。 根は体を固定するために伸びる程度。

土に植え込まなくても 空気中の水分のみでも育つという意味で

「エアープランツ」と呼ばれています。

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土に植えなくても良い そんな性質を利用していろんな使い方が

出来ます。  机の上に転がしておいたり

ガラスのコップや陶器の鉢にはめ込んだり

壁に引っかけたり どこでも気軽に育てることが可能です。

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大きさもいろいろで 価格も300円からと手軽なので 

気軽に始まることが出来ますし

パソコンやテレビのそば等 水を嫌う場所に飾ったりするのにも 良いですね

大株に育てば「花」も咲かせてくれますよ。

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育て方

水やりは 週に2回ほどでOKです!

とはいうものの これが難しいところ 

頻繁にやらないといけないものは 忘れないのですが

ときどきのものは すぐに忘れがち

気が付いた時には 干からびて バラバラ なんて事に・・

気をつけてやってくださいね。

春と秋(気温15~25℃)が生育期です。

その間は 水も必要ですので 頻繁に霧吹きでシュッ!

だけでなく バケツにつけてしっかり湿らすことも必要です。

その場合には 先に水がたまらないように注意してくださいね。

カプネドゥーサ

寒い冬場には週に一回から10日に一回くらいと間隔をあけるようにします。

乾燥した地域に生息していますので、日中は気孔を閉じています。

夜間には気孔を開き生育を始めますので、水やりも夕方にするほうが

効果的です。

フックシィ

置き場所

遮光(レースのカーテン越し位)した日光が3~4時間当たる場所が最適ですが

明るい日陰でも十分育つほど 環境順応性が高い植物です。

出来るだけ明るい場所で育てましょう。

ウスネオイデス

 一番重要なのが「風通し」!

春から秋までは特に風通しを最優先に考えてあげて下さいネ

肥料はあまり必要としませんが 霧を吹くときに液体肥料を

1000倍に薄めてスプレーすると効果的。

生育期のみ月に2~4回与えます。

 

真夏の高温多湿と冬の低温がとっても苦手ですので

この時期に 枯らさないように観察をしてくださいね。

とっても手軽な 「エアープランツ」 始めてみませんか?


原種シクラメン

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原種シクラメン ちょっと珍しい品種が入荷しています。

コーム シルバーリーフ、コーム ピューターリーフ、コーム、

ヘデリフォリウム プレーンリーフ、ヘデリフォリウム ホワイト

ヘデリフォリウム シルバーリーフ、 グラエカムルビー、グラエカム

プルプラセンス、インタシナタム、シリシアム、シリシアムホワイト

ミラビレニコラス、ローフシアナム、ペルシカムシルバーリーフ

ペルシカム、アフリカナム などです。

入荷数が少ないため お早めにお求めください。

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  1. 2014/10/02(木) 16:36:35|
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