まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

希少品種。

とても珍しいバラ。

Mme E. Souffrain

1897年 Chauvyr 作出のバラです。

ラベルには「ティ・ノアゼット(TN)とありましたが、Nと分類されている文献も。

ツルバラとして活躍するレーヴドール(ノアゼット)と

Duarte de Oliveira(N)という1879年サーモンピンクのバラとの交配種。

棘の少ないしなやかな枝、葉の様子はレーブドールの血を受け継いでいることがよくわかります。

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今咲いている花です。

香りは甘いティ香で、四季咲き性の強いバラです。

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Mme E. Souffrain

わずかではありますが、販売しています。(株の様子です)

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レーヴ・ドールはこんな花です。

DSC_0684

春の開花の様子。

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アンナオリビエ

ティローズ、しっかりした枝は直立気味によく伸びます。

丈夫な株立に。

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レディ・ヒリンドン

枝のしなやかさと花の可憐さはティローズの中でもピカイチ。

レディ・ヒリントンT2

 

アルシディック・ジョセフ

細いがしっかりとした枝でよく咲く、

半横張りブッシュ樹形。

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カジノ

大輪の花が豪華に咲く大型のツルバラです。

香り良く、花が大きいことからややうつむき加減に咲くので

壁面などで大きく育てて咲かせたいバラです。

今きれいに返り咲いています。

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今日はよく降りました。

昨年は10月中旬でバラの消毒をやめていたのですが、

今年は雨がとても多いので来週にもう一度消毒をしようかと考えています。

黒点病、うどんこ病が一部の品種に出ています。

でも、皆さんはあまり神経質にならず、少しくらいなら気にせずそのままいきましょう。

黒点病は黄色くなった葉を取り除く、うどんこ病は蕾がない枝なら枝先を切り取る。

蕾があるなら、濡れたティッシュなどでふき取るといいでしょう。

花が咲き終わったら、あとは休眠に向かっていきます。11月後半からは落葉が始まりますから。

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  1. 2014/11/02(日) 18:04:46|
  2. 秋のローズフェア