まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

灰の水曜日。

京都は今、紅葉の一番の見ごろを迎えています。

まつおえんげいの鉢植えのもみじもきれいに紅葉しています。

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今週末、京都へ、まつおえんげいへとお考えの皆様。

お車なら、名神高速道路「京都南インターチェンジ」で降りられると京都行きのバスや車で、大渋滞します。

京都市内まで通常20分くらいのところが1時間以上かかってしまいます。

是非、京都縦貫道の「大原野インターチェンジ」で降りられることをお勧めします。


北海道から今年も届きました。

北海道在住のライター「藤川志郎」さんの手書きのカレンダーです。

花のイラストに詩を添えて。

とても癒されます、店頭にて販売しています。

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クリスマスプレゼントやお歳暮にいかがでしょう?

花のボリューム直径40センチ、高さ100センチの

ポインセチアです。

霜の当たらないお店や玄関にも。

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長野県のシクラメン。

最高品質の個人育種家の作品です。

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ここでシクラメンの選び方を。

同じ大きさのあまり大きくない葉がびっしり株の中が見えないくらいあること。

その葉を手で押さえて(優しくお願いします)張りがあって固い感じのする株。

そして黄色い葉やカビのついている葉やつぼみの無いこと。

 

花は4段階のステージがあることがポイントです。

①開花しているもの。

②葉の間からつぼみが顔を見せているもの。

③株の中をのぞくと中にも蕾がびっしり。

④株の中心から小さい蕾が沢山出てきかけていること。

次々と咲いてくることが保障されている証です。

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株の幅40センチ以上、高さ50センチ。

栽培にこだわっておられる生産者さんのシクラメンは、、

通常の管理で来年5月位まで咲き続けます。

詳しい管理方法はスタッフにお尋ねください。

長く楽しめるコツをお教えします。


アッシュ・ウェンズディ

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1955年。ドイツ・コルデスのバラです。

60年近く愛され続けてきた名花です。

一季咲きではありますが、アッシュグレイピンク(ライラック)のこの花、

何とも言えない魅力にあふれています。

咲きすすむと白っぽく見えます。

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あまり見かけることはありませんが、

香りの良い花は、細い枝にもとてもよく咲いて、

シュートの出もよく、どんどん枝を更新してくれるので咲かせたいスペースにコントロールしやすいツルバラです。

やや黒点病などにかかりやすい傾向にありますが、

そんなことはあまり気にせずにぐんぐん育ちます。

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登録名は「Aschermittwoch」

ドイツ語で「灰の水曜日」英語で「アッシュ・ウェンズディ」。

ドイツのカーニバルの最後の日。

キリスト教のイースターまでの断食の始まりの日。

キリスト教徒にとって大切な日にちなむ名なんですね。

咲き始めの花を見ると、灰色(アッシュ)って感じです。

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  1. 2014/11/21(金) 18:22:15|
  2. バラ