FC2ブログ

まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

葉色の綺麗なクリスマスローズ

開花株の時期にはまだ早いんのですが 葉色の綺麗な

クリスマスローズが入荷致しました。

_DSC9892

クリスマスローズには大きく分けて種類あり 花が比較的低い位置で咲き

開花株の定番でよく見かける「無茎種」と

今回ご紹介する 背が高く伸び先端に花を咲かせる「有茎種」とがあります。

有茎種「アーグチフォリウス」の改良種。

シルバーの葉色と葉脈のグリーンがとても特徴的。

ドイツで育種・選別された優れた品種のみメリクロン培養し

育てられた品種です。 

庭植えにも出来ますので、明るく演出することができます。

今回入荷した品種は3種

「シルバーナイフ」

_DSC9880_DSC9882

シルバーの葉に細かく葉脈が入り、明るい草姿に

 

「スノーフィーバー」

_DSC9885_DSC9887

緑色の葉に黄緑色の斑のはいる葉色は、全体を黄色く見せ

斑の入り具合も様々で、いろいろな表情を見せてくれる品種です。

 

「ブラックナイフ」

_DSC9889

その名のとおり 黒い葉が特徴の品種。

濃い緑色の葉が、環境や季節により 黒緑色に輝く品種です。

 

有茎種のお手入れの仕方は 普通のクリスマスローズと同じ。

寒さには比較的強いので、植木鉢でも地植えでも育てることはできます。

これから5月まではできるだけ日が当たり 霜などが避けられる場所で

管理するのが理想です。

この期間は生育期ですので肥料も与えます。

暑さには苦手ですので対策が必要です。

できるだけ水はけのよい培養土で植え替えて

午前中は日が当たり、午後からは日陰になる場所で管理し

肥料は与えません。

特にこの時期に購入された苗や株はそのま植えかえずに管理すると

夏に傷んでしまう可能性がありますので、一度根の張り具合や

培養土の水はけの具合などはチェックが必要です。


12月に入った途端に 寒波がやってきて

長持ちしていた紅葉も いっぺに散り始めました。

今朝は 今年初めての「霜柱」が立っていました。

これから本格的な 冬 ですね。

一年で一番楽しい剪定・誘引作業の時期に突入です。

冬は屋外での作業が増える時期ですが

バラの作業の時には厚着が出来るので 

けがの予防にもなり 助かります。

春を夢見て誘引作業をしていると ワクワクしてきますね。

剪定の仕方にお悩みの方は剪定講習会も開催しています。

まだ 若干空きがありますのでお早めにお申し込みくださいね。

スポンサーサイト



  1. 2014/12/04(木) 16:32:17|
  2. 未分類