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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

今年もあと3週、テレビ番組も徐々に特番が増え始める時期になり

「もうお正月が近いな~」と感じてしまう今日この頃。

気持ちだけが急ぐばかりで、掃除も準備もなかなか進みませんね(笑

 

まつおえんげいの店頭でも徐々にですがお正月の植物が増えてきました。

 

昔ながらの松竹梅の寄せ植え。

お生花に近いルールにのっとって作られる松竹梅の寄せ植えですが、純和風の雰囲気からちょっと手の届かない存在になりつつあります。

http://blog-imgs-51.fc2.com/m/a/t/matuoengei/DSC_8211_01.jpg

 

ですので今年はちょっとモダンなこんなものを作成してみました。

DSC_0583

本来は観葉植物をはめ込む用のフレームですが、

お正月風の植物を植え込むだけで大きく様変わり。

赤土と寒水砂を使ってしっかりと植え込んでありますので、

管理もコケを湿らせる程度でOKです。

 DSC_0588

もちろん、まつおえんげい手作り。

松・南天・葉ボタン・コケ・石、すべて本物です。

 DSC_0592

近年は松などがプラスチック製のもので代用されることの多いお正月用品ですが、

やはり縁起担ぎですので、良いものを飾りたいところですね。

 DSC_0594

しっかりと自立してくれますので、場所も取りにくく

げた箱の上や卓上でも邪魔にならず飾って頂けます。

サイズも幅22cm、奥行き15cmとコンパクト。

ニュースタイルのお正月の寄せ植え、いかがでしょうか?

 

ちなみにお正月に飾る植物には全ていわれがあります。

南天は皆さんご存知ですね?難を転じる難転とのごろ合わせ。

松は神様のやどる「依り代(よりしろ)」として飾ります。

そして何より普段無い植物が飾ってある食卓の雰囲気って悪くありません。

花屋の僕がいうのですから間違いなく。

 

ちなみにお正月のしめ縄などのお飾りは12月24日ごろから販売となります。

毎年お正月ギリギリになってからの販売ですが、これにもワケがあります。

まつおえんげいのお正月飾りは材料から全て本物。

特に生の裏白や楪(ユズリハ)は、前もって作り置きしてしまうと乾燥しきってしまいます。

橙(ダイダイ)を止める紅白の水引も、半紙をよって作られた水引ですので、湿気で寄れてしまいます。

お正月に相応しい準備の為、もうちょっと待ってくださいね。

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  1. 2014/12/14(日) 16:59:17|
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