まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

wedding display.

まつおえんげいの切り花部門

「はな・はるじょおん」はアレンジメントや花束、レッスン等を主に行っていますが、

こんな仕事もしています。

 

今日はチャペルでの結婚式の装飾です。

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新郎新婦をお迎えするアレンジメント。

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光の十字架の下にクリスマスリース。

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キリストの生誕を祝うディスプレイ(これは はるじょおんではありません)。

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ヴァージンロード。

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こんな幸せなイベントのディスプレイにコメントは必要ないでしょう。

お手伝いできて光栄です。


ハークネスローズ

「サー・ガラハド」

四季咲き性中輪房咲きで直立気味のコンパクトな樹形

ピュアホワイトで花芯はほんのりピンクを帯びる、ミルラの甘く強い香り

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最近のハークネスのカタログには掲載されていない2001年に発表の珍しいバラです。

整った花形の清楚な花から放つ香りは素晴らしく、

鉢植えでベランダや玄関で咲かせると香りが楽しめます。

日光を好むので。日当たりのよいところで育ててください。


お知らせ

今年も残すところあと3日。

明日29日からは、毎年お待ちかね。

温室内のシクラメン、洋ラン、観葉植物が20%引きになります。

まだまだたくさん、揃っています。

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今日は雨が降るまでの間に

バラの植え替えとオベリスク仕立てのツルアイスバーグの剪定誘引をしました。

アイスバーグはよく、シュートがでないと聞きます。

古い枝(5年以上経った枝)を長いまま残しておくとやはり

サイドシュート(株元ではなくて枝の途中から出る新しい枝のこと)すら出ないようです。

一度に古い枝を強く切ると、花が少なくなったり枯れないか心配ですね。

だから毎年1~2本づつ短く切り詰めるんです。

そうすると数年で枝はすっかり更新されて枝の発生もよくなって花もよく咲くようになります。

しかも下から上まで花の咲く枝が出来て誘引がしやすくなります。

アイスバーグは古い枝の茎が黄色っぽくなった時が更新のサインでしょう。

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  1. 2014/12/28(日) 17:42:48|
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