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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ウインターシンフォニー

毎年人気のクリスマスローズですが

その中でも カラフルな花色と豪華な花型で大変人気なのが

ウインターシンフォニーシリーズです。

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今回 ウインターシンフォニーシリーズの開花株が入荷致しました。

豪華なダブルの花や

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清楚な趣のセミダブル

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今回はダブルとセミダブルが中心に入荷しております。

ひと鉢 ひと鉢が 一品もの!

見にこられたお客様も 「ピンクのダブルといっても全部違うなぁ」

とおっしゃるように どの株も個性がしっかりあります。

見比べて お選びください。

ネットショップの方は只今準備中でございます。

あす 9日金曜日 午後一時 より販売いたしますので 

よろしくお願いいたします。

クリスマスローズの開花株 のページはこちらからご覧下さい。


これから 本格的にクリスマスローズの開花株が出回るシーズンになりましたが

皆さんは 購入された開花株をどのように管理されておられるでしょうか。

購入された鉢のまま管理されておられる方も多いようです。

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開花状態で販売されるクリスマスローズの多くは

根が鉢いっぱいに詰まっている状態のものが多く

そのまま管理しても 株の生育がしにくいものが多くあります。

しばらく(花が終了するまで)はそのまま管理しても大丈夫ですが

来シーズンのために、次の花を豪華に楽しむためにも「植え替え」をしましょう。

 

ご存知のようにクリスマスローズは夏の暑さをいかに元気に乗り切るかが重要です。

開花株の生産地は夏でも涼しい気候の場所で作られています。

生産のプロですので 高い技術で元気に育てられています。

でも、同じ培養土を使い、暖かな平地で育てると 夏の暑さで根腐れを起こしたり

生育がうまくいかず株が弱ってしまうことがあります。

それを防ぐためには 植生にあった培養土「専用培養土」 での植え替えが大変効果的です。

まつおえんげいのクリスマスローズ専用培養土

は 暑さの厳しい関西の機構でも

夏越しが容易になるように厳選された土をブレンドし作り上げています。

花が一段落した時に ひとまわり大きめのお気に入りの鉢に植え替えれば

本当にびっくりするくらい葉色が良くなりピーンとハリのある姿に変わります。

また 専用培養土に「ミリオン」

10~15%混ぜ合わせると

水分や肥料分を、多い時には吸収し少なくなってきたら供給してくれ

また 膨張と収縮を繰り返すため土壌を硬化させない働きもありますので

土の状態がいつまでも良い状態を保つため、生育に大変効果的。 

いままで 「開花株は購入するけれど 次の年は花が咲かない」

とか 「だんだん株が 小さくなってきた」 なんて苦労されておられる方は

ぜひ 組み合わせてのご利用をお試し下さい。

きっと びっくりするほど良い株に育ちますよ。

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  1. 2015/01/08(木) 10:04:22|
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