まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

愛されて30年。

1月23日(金)上京してきました。

毎年開催される

兵庫県在住の「東アジア植物研究会主宰、森和男さんを囲む関東新年会」。

植物にかかわるあらゆるジャンルの方々が集う新年会です。

生産者、育種家、研究家、販売店、植物園、ガーデンデザイナー、メディアの方々など多彩です。

もちろんバラを愛する先生方も勢ぞろいでした。

不思議な空間で様々な話に花が咲き、毎年パワーをいただいて帰ります。

 

そして今週29日には、新潟県新潟市へ行きます。

園芸用品の大手総合卸「(株)芳樹園」さんの展示会で講演会をさせていただきます。

(残念ながら一般の方は入場できません。)


先週19日にリニューアルオープンした

「喫茶・ログハウス」。

おかげさまで何とか一週間が過ぎました。

忙しい週末も乗り切りスタッフもだんだん慣れてきたようです。

30年経っても変わらぬ風合いの外観です。

木のぬくもりと味わいはいいものですね。

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開店当初から変わらぬメニュー。

もちろんワッフルが一番人気ですが、

 

トースト

喫茶店の定番メニューですが、

実はログハウスのレタスは最高級のものを使用しています。

しゃきしゃき感と甘さの違いを比べてみてください。

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ピザトースト

30年前から地味に人気のあるメニューです。

ほんわかとした山切りトーストに新しいトッピングでリニューアルです。

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ビーフカレー

開店後しばらくして登場しました。

この度、何度も試作して味付けを変えました。深みとコクのあるビーフカレーです。

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ドリア

ほたて、ビーフ、チキン、カレーなど、

植木鉢に入ったドリアです。調理方法を変えて味わいを深めています。

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30年変わることなく愛されてきたメニューですが、常に進化しています。


フランス・ドリュのバラ。

ミステリューズやアンナプルナ等人気品種の陰に隠れてあまり取り上げられることのない品種ですが。

味わい深いバラを2つ。

 

アベイ・ドゥ・ヴァルサント

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モーヴピンクの花弁は質感が柔らかくて触れ心地の良い品種です。

香りもよくてダブルセンターと呼ばれている花芯も魅力です。

コンパクトに仕立てることができるので鉢植えでベランダや玄関に向きます。

どんな花色の植物にも相性の良い花色なので、パートナーフラワーとして活躍します。

 

 

ヴァンデ・グローブ

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春はもちろんですが

秋の花が素晴らしい品種です。

10月から11月に中庭を歩くといつも目につく黄色い花。

が、ヴァンデ・グローブです。

鮮やかな濃いレモンイエローの花から放つ香りも素晴らしくて、

昨年秋には、何度も写真を撮ってしまうバラでした。

そしてこのバラの特徴は樹形です。

とてもコンパクトで鉢植えなら8~10号サイズ(直径27~33センチくらい)に植えて

高さが40センチくらいで楽しむことが出来ます。

雨のかからないベランダやテラスなら病気の心配もなくて安心して育てることができます。

 

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兄のフランソワさん(左)が育種されて、

弟のジョルジュさん(右)が栽培される御兄弟で二人三脚で生み出される「ドリュ・ローズ」

飾らない気質のお二人の個性的なバラを庭に加えてみませんか?

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  1. 2015/01/26(月) 17:39:47|
  2. バラ