まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

棘が少ないバラほど怪我をする。

イングリッシュローズ・モーヴァンヒルズ

とても大きくなるツルバラです。

棘がほとんどなくて大きくなるものの枝はしなやかで扱いやすいので誘引が容易です。

このような少し大きめのフェンスや壁面等で咲かせると見事です。

秋にもとてもよく返り咲きます。

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春にはこんなに豪華。

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棘の少ないバラほどよく怪我をします。

棘が多いと初めから身構えて取り掛かるので用心深くなります。

棘が少ないとついつい、油断して奥の方まで顔や手を突っ込んで作業してしまい。

手を抜くときや枝の跳ね返りでよくとげが刺さってけがをします。

やはり横着はいけませんね。

 

アレンジメントレッスンルーム「はるじょおん」横。

左から、「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー」

一季咲き性のとても大きくなるツルバラ。

 

プランターの中が「マダム・フィガロ」

デルバールの四季咲き性ブッシュタイプ。

 

出窓右の上「ツル・ジュリア」

HT.ジュリアの枝変わりのツル性です。

一季咲き性で3M位のサイズになります。

 

下が「ローズ・ポンパドゥール」

中型シュラブでオベリスクや出窓やアーチに最適です。

 

本日剪定誘引しました。

この壁面もそれぞれのバラのテリトリーが決まっています。

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このようにすっきりしました。

3年に一回はツルジュリアを小さく切り戻します。

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そうすることでこのように

仲良くきれいに咲きます。

大きなツルバラのツルジュリアと,中型のローズポンパドゥールがバランスよく咲いていますね。

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5メートル伸びるツルバラですが、このように上の方で咲く枝を短めに切っておくと

綺麗にまとまって咲きます。

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明日は「マダム・アルフレッド・キャリエール」の誘引です。

残るは、大物、アルベルティーヌとガゼボのフランソワジュランビルです。


明日は「バラ教室冬季集中コース・病害虫について」です。

皆様、剪定誘引の次に悩ましい事柄ですね。

病害虫のいろいろと対策、そして発生の仕組みも。

ご参加の皆様、温室内で行いますが暖かくしてお越しください。

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  1. 2015/02/14(土) 18:18:19|
  2. バラ