まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ハイレベルな方々。

病害虫と薬剤について。

たっぷり3時間でも足りません。

しかし、皆様本当に熱心でレベルが髙くて、話しがいがあります。

こんなご質問も、

「原液希釈剤はその日のうちに使い切らなければいけないのに、なぜハンドスプレー剤はいつまでも使えるのか?」

素晴らしい質問です!

こういう質問どんどんお願いします!

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昨日、剪定だけを終えた

マダム・アルフレッド・キャリエール

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本日誘引完了です。 

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ノアゼットの系統の中ではとても生育旺盛で直立気味に大きく育ちます。

太い枝にもよく咲き、少しうどんこ病にかかるもののほとんど無農薬で育てることが出来ます。

少し大きめの壁面やフェンスなどに。

剪定を強くして小さく仕立てることも出来ます。

淡いピンクの花は咲き進むと白くなり、爽やかなティの香りが。

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大きく育つランブラー種。

ポール・トランソン

しなやかに伸びる枝は斜め横にどんどん伸び、長いフェンスや大きなポール、オベリスクなどに向きます。

昨年はウッドパーゴラに咲かせていましたが。

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パーゴラの老朽化に伴い、アイアンガゼボに変更です。

春の開花が楽しみです。

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ピエール・ドゥ・ロンサール

芽が動き始めています。

真ん中に一芽、両脇に二芽。何かトラブルのあったときのために予備の芽がひかえています。

でも花が咲くのは多くは真ん中の芽です。

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横に誘引した枝の芽は、上向きはよく育って、

下向きは細く小さいのがわかるでしょうか?

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こちらも同じです。

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こちらは、よくある芽です。

ツンと新芽は出ていますが、ピエールの場合こんな芽は花は咲きません。

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さて、明日はよい天気のようです。

フランソワジュランビルのガゼボの剪定誘引をします。

やりがいあり!

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  1. 2015/02/15(日) 18:54:12|
  2. バラ