まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ローズベンチ始動。

倉庫の上に咲く「アルバータイン(アルベルティーヌ)」。

とても大きく斜め横に伸びる大型のツルバラです。

香りのよい花が株一面に咲く姿は豪華です。

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棘が多くてどんどん伸びるので防犯にはいいかも。

病気にはとても強くて消毒はほとんどしたことがありません。

生育も旺盛で数年でとても大きくなります。

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ご家庭で迎えるには、冬の剪定で株を小さくすることがポイントです。

シュートの発生がとてもよいので、毎年株に近い新しい枝まで切り戻します。

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細い枝や花の咲いた古い枝は抜き取ります。太く豪快に伸びている枝も切ります。

鉛筆くらいからお箸位までの太さのツルばかりにします。

そして秋に出た新しいシュート(枝や棘が赤くてハサミで切るとサクッと切れて柔らかい枝)

は、あまり花が咲かないので切り取ります。

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必要最低限の枝だけにして出来上がった誘引です。

これで春には十分、沢山の花が楽しめます。

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まつおえんげいの定番

ローズベンチです。

昨年はこのように咲かせました。

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今年はこの「ハーフドームベンチ」を使います。

ベンチのみでも販売しています。

大きいので発送の場合は日時指定の出来ない配送になりますのでご相談ください。

近隣の場合は組み立て配達無料でお届けします。

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金曜日から製作開始です。

ご興味のある方は見学に来てください。

使用するバラはいつものように

夢乙女と雪あかりです。

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夢乙女

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雪あかり

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ネットショップでは2年生大苗の鉢植えですが、

いずれも長尺苗を店頭販売しています。

4000円(消費税別)です。

あなたもローズベンチに挑戦してみませんか?


新刊のお知らせ

講談社から3月初旬に発売予定のバラ図鑑。

「ブランド別人気のバラ図鑑」が発売になります。

最近発売の新品種を中心に日本、フランス、ドイツ、イギリスなどブランド別に紹介しています。



バラ図鑑 カバー表1


私も、河本純子さんのバラ、ハークネスローズなどを書かせていただています。

最近のバラは、今までの栽培方法とは少し違うものがあります。

国や育種家、ブランド別にバラを理解することで、

その品種性質や特徴がとらえやすくなり栽培上でのポイントをつかみやすくなります。

特にNew Roses編集長「玉置一裕氏」のブランドローズに関する解説記事はとてもわかりやすくて

参考になります。

 

3月5日発刊予定

予定価格¥1900(税別)です。

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  1. 2015/02/17(火) 18:31:44|
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