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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

珍しいスタンダード仕立て。

珍しい品種のスタンダードローズが入荷しました。

数量限定です。

台木の高さが1メートルです。

丁度、目の高さで花と香りが楽しめます。

 

まずは河本ローズ「ラ・マリエ」

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四季咲き性です。柔らかなウェーブに愛らしい花は房になって秋までよく咲きます。

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同じく河本ローズ「ミルフィーユ」

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淡いピンクと白の絞りが優しい、四季咲き性です。

甘い香りで細枝に揺れるように優しく咲くので

スタンダードローズにピッタリです。

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オランダ・ヤンスペック「イングリッシュ・アイズ」

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とてもコンパクトで株のまとまりがよくて開花回数がとても多い四季咲き性です。

強い香りが顔の高さで楽しめます。

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これはとても珍しい、河本ローズのツルバラ向き品種。

「ラ・ブーム」のスタンダード仕立てです。

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しなやかな枝先にコロンとしたロゼット咲きの淡いピンクの花が沢山咲くので、

株全体が枝垂れるようになって咲きます。

甘い良い香りが漂います。

ラブーム1

ブッシュローズをスタンダード仕立てにしてあるバラは花後や冬の剪定時には少し短く剪定した方がよいでしょう。

 

「作りにくそうで高価なので、枯れるのが心配。」

と思っていらっしゃるみなさん!

実はスタンダードローズは、ただ上の方で接いであるというだけで普通のバラと何ら変わりがないんです。

鉢植えでも簡単に育てることが出来て、

しかも地面から離れて高いところで咲くので黒点病になりにくいことも利点の一つです。

マンションのベランダや、南側に高い塀などがあって日当たりのよくないところでもよく咲きます。

 

3月末日までは、¥15,000(税別)で販売しています。

鉢を含めて高さが130~150センチありますので発送価格と着日はご相談ください。


冬季集中コース「1年間の栽培管理」のまとめが終わりました。

今日も最後にオベリスク仕立てを体験していただきました。

オベリスク仕立てのポイントは、

*オベリスクにきっちり添わすように止めてオベリスクの形がバラで見せられるように誘引すること。

*花後にオベリスクから枝を外して少し短く剪定して、枝の出る位置を下の方にする。

 そうすることで来年も同じサイズの鉢とオベリスクで楽しむことができる。

*鉢植えの場合は花後に肥料を必ず与える。花後に枝が出るように。

等、色々コツをお話ししました。

 

教室は残すところあと1回で終わりです。

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  1. 2015/02/25(水) 18:15:59|
  2. バラ