まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

投票してください。

本日より、クリスマスローズの展示会が始まりました。

個人育種家の方や、プロ級の趣味家の方の出品は見応えがあります。

そして横山園芸の横山直樹さんの珍しい品種や

日本橋チェルシーガーデンの有島薫さんの豪華な作品もご覧になれます。

そして、それぞれの作品の人気投票も行なっていますので是非ご投票なさってください。

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トイレの屋根を覆い尽くすように咲いていたドロシーパーキンス。

このバラは3~4メートル以上の枝が横に大きく伸びるランブラーという系統です。

この写真は2011年6月の開花の様子です。

遅咲き性です。

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あまり大きくなりすぎたので今はこのようにポール仕立てにしています。

比較的短く切ってもよく咲く性質を生かしてこんなに小さくしました。

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昨年の春の開花時の写真です。

このようにまとまって見事に咲きます。

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でも見てください。

開花と同時にツルがどんどん伸びてきます。

全部残していたのでは場所がいくらあっても足りませんね。

このように枝が旺盛に伸びる品種は季節を問わず、

随時この枝の不要なものは根元から切っていくと冬までにツルだらけにならずに済みます。

大きさのコントロールをしながらいろんなサイズのバラを楽しんでみませんか?

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お客様からご質問です。

「このようにチュウレンジハバチの産卵跡があるので切ったらいいのか?」

見た目も悪いというのもあるのでしょうが被害にあっても、枝はしっかりと生きていきます。

この写真の枝の先にはちゃんと赤い新芽が見えてますね!

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確かに見た目は良くありませんが

問題なくちゃんと枝は太っていき芽も出ますのでそのまま育ててください。

枝が太ってくるとそのうちわからなくなりますから。


もう一つ今の時期に結構いらっしゃるのが

「鉢植えのバラにまだ一回も肥料をやっていませんがどうしましょう?」という方です。

そうですねえ、やはり全くやらないというのは食事をせずに働き続けるようなものです。

今からでも遅くありませんので肥料を与えましょう。

もうすぐ春の芽だしの前に与える肥料の季節がやってきます。

それと冬の寒肥をまとめて与えるつもりで。

花を咲かせるための成分も十分含んでいる肥料がいいでしょう。

そんな時は

まつおえんげいのバラ専用肥料がおすすめです。

1.8kg  10号鉢で約22鉢分(80g与える)

5.0kg  10号鉢で約62鉢分(80g与える)

の2種類あります。

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チッソ6:リンサン8:カリ5とリン酸が少し多めの、バラに理想的な配合です。

海藻エキスの効果で根の張りが旺盛になりどっしりした株に仕上がります。

しかも有機主体で効き目も安定していて効果の持続性も長く続きます。

有機特有の匂いはありますが1週間ほどでなくなります。

寒くてなかなかやる気にならないのはわかりますが、

暖かい日を狙って勇気を出して庭に出て肥料を与えてください。

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  1. 2015/02/27(金) 17:56:59|
  2. バラ