まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

春のバラとクレマチスガーデン

春に 素敵なバラとクレマチスのコラボガーデンをご覧いただくために

只今 クレマチス温室前で作成しております。

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去年はたくさん寄せすぎて、花は咲きましたが混み合ってしまい

「なんだかな~」な状態でしたので

今年はもっとすっきりな 組み合わせで楽しんでおります。

とても楽しく 春を夢見ながら組み合わせております。

まず バラの長尺苗を持ってきて柱に沿わせ

クレマチスの長いものを花の位置を考えながら組み合わせます。

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シュラブタイプのバラの足元をブッシュタイプのバラで彩り

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バラの足元に早咲きのクレマチスを這わせ

開花までの期間を「早咲きのクレマチス」で彩りますが

今回は もう一段階楽しみたかったので

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「早咲き」の前に咲く「早春咲き」の「カートマニー・ジョー」

をセットして早春咲き・早咲き・普通咲きの3段階で楽しむ予定。

うまくいきますでしょうか?

経過を またお知らせいたしますね。


クレマチスのツルの誘引(止めつけの仕方)

クレマチスのツルはバラと違い柔らかく、横のラインがないと

止めたい場所に止めることが出来ません。

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こんな アーチの場合には横のラインの間隔が40㎝程

ありますので、ちょっと感覚が開きがちです。

そんな時には 横の柱と柱の間にワイヤーを這わせ

横のラインを増やしてやるのも 効果的です。

上の画像では アーチの横棒との間にワイヤーを巻きつけ

一段増やしております。

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こうすると ちょうど良い間隔で 止めつけることが出来ます。

もう一つの方法としましては

柱にビニタイをきつく巻きつけ そこに止める方法もあります。

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この方法ですと 縦のラインがあればツルを止めたいところに

止めることが出来ますが、ビニタイをねじって止めることに

なりますので、ツルが固い(茶色くなっているツル)場合にしか

使えません。

緑色の柔らかいツルを止めると、ビニタイのサイドはとても鋭利ですので

ツルを切ってしまうことがありますので、ご注意ください。

ビニタイを使うときは 基本ねじらずに 巻きつけて止めましょう。

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上の画像のように ツルを止めると 点ではなく面で止めることになり

ツルの負担をかけず、成長して太くなっても首が締まることがありません。


地植えのツルバラは 足元の枝は太くなり花が咲かずに

少しさみしいですが、ブッシュタイプのバラを植え込んだり

植木鉢で合わせても 華やかに楽しむことが出来ます。

また、クレマチスの鉢を持ってきて 足元に直にツルバラに

誘引しても楽しめます。

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早咲き系を合わせて バラの開花までを楽しんだり

開花時期が合うものを合わせ、同時に開花を楽しむのも

いいもんです。

バラの一番花が終わるまでの期間限定で良ければ

どんな楽しみ方もできますので、自由に組み合わせを

楽しんでみてはいかがですか?

 

 

 

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  1. 2015/03/05(木) 16:28:39|
  2. クレマチス