まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

すでにこんな症状が!

ログハウスのフェイスブックでもご紹介しましたが、

レジカウンターにはいつもかわいい小さなアレンジメントを置いています。

気がついておられない方もいらっしゃると思います。

お会計の時に是非ご覧になってください。

切り花のお店「はな・はるじょおん」でもレッスンルームでも不定期ですが

アレンジメント教室を行っています。

春から2015年レッスンが始まります。

内容はこちらをご覧ください。

「はるじょおん enjoy lesson」

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お時間はご相談のうえですが、3~5人以上でプライベートレッスンも行なっています。


さて、皆様のバラの様子はどんな感じですか?

まつおえんげいでも置き場所や品種によって芽の動きがまちまちです。

 

①小さな芽が少し顔を出してきているような状態ですか?

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②芽が出て今にも葉が展開しそうな状態ですか?

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③葉がすでに展開してきていますか?

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④品種や地域によっては鉢の土がすでに見えない状態でこのようにたくさんの枝が出てきている状態でしょうか?

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③と④の状態で気温が高い日が数日続いたら、このようにうどんこ病が出始めてきます。

是非よく観察してみてください。

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これくらいの症状なら濡れたティッシュペーパーなどでふき取るという方法もあります。

丁寧に拭きとってしばらく様子を見ましょう。それ以上進行しないようなら薬剤を使わないでいいでしょう。

でも昨年よく出た方は、出来れば殺菌剤をかけるとよいでしょう。

このように一部に出ている時は全体にかける必要はないので、

感染していた葉と、その周辺だけに手軽な「ハンドスプレーの殺菌剤」を散布すればいいでしょう。


そして最近よく見かけるのがこのような症状。

お客様からもお問い合わせがあります。

これは昨日のブログと同様「凍害」です。黒点病でもべと病でもありません。

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暖かい日が続いて芽が動いて葉が出てしまったタイミングで、

霜が降りるような日が続くと起こる症状です。

温かくなったのでつい油断して薄着で出かけてしまい、以外と寒くて風邪をひいてしまった。

ということですね。④のような株は特に注意してください。

この症状はこれ以上枯れこみが進行することはあまりありません。見苦しい葉が残るだけです。

このままにしておきましょう。

薬剤で治るものではありません。


お知らせです。

まつおえんげいでも「フェイスブック」始めました!

手軽にお店の情報がご覧になれます。

そしてフェイスブック限定のお得なクーポンも発行しています。

ブログとは違った視線でお店情報を発信しています。

よろしくお願いします。

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  1. 2015/03/08(日) 18:02:25|
  2. バラ