まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

フルコースな一日。

晴れー曇りー雨ーあられー雪ー風とフルコースの一日です。

 

今朝の宿根草コーナーです。

西山がかすんで見えるのは雪です。一雪降ったあとです。

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本日よりネットショップ「春から楽しめる宿根草」で宿根草の販売を始めました。

昨年の秋から冬にかけて入荷した苗を、

まつおえんげいオリジナル用土に植え替えて農場で育成してきた苗です。

ようやく根が充実してきて販売できるようになりました。

排水の良い上質な用土でのびのびと根が育っています。

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じっくり効く緩効性肥料を使っていますので植え付け後にすぐ生育を始めてくれます。

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今年は販売温室北側の、日のよく当たる特等席に並んでいます。

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ネットショップの画像に今の株の様子もありますのでご確認ください。

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ムーラン・ド・ラ・ギャレット

河本バラ園2014年春発表品種です。

河本純子さんが新しい分野?樹形?の品種を最近よく出されています。

半直立シュラブ樹形の返り咲き性のバラです。

コラーユ・ジュレやローブ・ア・ラ・フランセーズ、等が発表されていますがその3作目です。

春の開花時はこのようにややサーモンのかかるピンク色。

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素直に伸びあがる樹形は横に広がることなくまとまりのある樹形になります。

カップからロゼットに変わっていくさまが見ていて楽しいバラです。

見本鉢です。このように段階剪定をして株全体に咲かせます。

鉛筆くらいの太さの枝によく咲きます。

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そしてこれが秋の花です。

オレンジアプリコットで、中心にボタンアイがのぞく花は花持ちもよくて見応えがあります。

ムーラン・ド・ラ・ギャレット (6)


ハッピーフラワープロジェクトのニューフェイス。

オレガノ・ケントビューティが入荷しました。

地中海沿岸地帯から中央アジアまで分布する、

シソ科の中のいわゆる「花オレガノ」と呼ばれる耐寒性多年草です。

ハーブとして使われる品種とは別のグループです。

ケントビューティは、

Origanum scabrum(オリガヌム スカブルム)

というギリシャの山岳地帯に分布する地下茎で増える多年草の交雑品種です。

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寒さには非常に強くて、℃以下になると地上部が枯れますが、

地下茎は生きており気温が上がると新しく芽が出ます。

逆に暑さが苦手なので排水の良い土に植えて風通しの良い軒下などで管理するとよいでしょう。

美しい葉姿を鑑賞しますが、

ピンクの花が5月下旬から7月くらいまでに鑑賞できます。

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2.5センチロングポットと、ハッピーフラワーポットの2種類あります。

 

いずれも「ハッピーフラワープロジェクト交換保障制度」適用品種です。

安心してお買い求めください。

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今夜はとても冷え込み0℃まで下がるところが多くありそうです。

温かいところでもうすでにバラの芽が大きく伸びている鉢植えは軒の下に入れて置く方がいいでしょう。

最近買った花苗できれいに葉が整っている苗は、温室育ちが多いので軒の下に取り入れましょう。

花壇に植えている場合は新聞紙などをかぶせておきましょう。

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  1. 2015/03/10(火) 17:14:26|
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