まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ワンポイント。

ログハウスのレジカウンターのアレンジメントが変わりました。

春らしい装いに。

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オステオスペルマム

南アフリカ原産のキク科宿根草です。

最近は初春から夏、そして秋にも咲く品種が多くあります。

まつおえんげいは「オステオ祭」というわけではありませんが17品種集めました!

耐寒性があり―5℃くらい以上あれば冬越しが可能ですが、

過湿と暑さに弱いので排水の良い土に植え付けるようにし、

夏は半日陰のようなところで管理して梅雨や秋の長雨に当てないようにしましょう。

日々の手入れは、痛んだ花をまめに摘み取って伸びすぎたら半分くらいまで切り戻しましょう。

そして肥料が切れると花付きが悪くなるので、定期的に置き肥を与えるようにしましょう。

 

春と秋に咲くサマータイムシリーズ全7品種。

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セレニティシリー6品種。

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ヴィーナスシリーズ3品種。

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あふれ咲きシリーズ2品種。

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ワンポイントアドバイス

暑さや過湿に弱い植物は「夏に枯れる」「水管理が大変」とよく言われますが、

排水の良い上質の培養土を使うことで解決できます!

例えば「プロスタイル培養土」ミリオンやゼオライトを10%混ぜると根腐れが飛躍的に回避できますし、

夏の暑さで弱るのは根ですから土の中に空気の入るスペースが多くなるので健康に夏を越せるわけです。

 

 

ダリアの球根の冬越しをした株です。

ダリヤは球根植物です。霜の降りないようなな暖地であれば庭にそのまま植えておいても大丈夫でが、

氷点下の日が続くような地域では球根の凍結や過湿によって腐ってしまうことがあります。

球根を掘り上げて暗く涼しいところに乾燥させてて保管するか、鉢植えならこのように冬中水を与えずに軒下などで保管しておきます。

間もなく芽が出てきそうなので植え替えをします。

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鉢から抜いて、古い土を取り除きます。

このようになっています。

球根の付け根の部分に芽があるので付け根の部分の土を取る時には芽を傷めないように注意してください。

球根を分ける方法もありますが、今回は大株を作りたいので古い枝を切り取ってこのまま植えつけます。

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「宿根草と花木の専用培養土」のような水はけのよい肥えた土に植え付けます。

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芽の出てくるのが確認できたら置き肥を与えてください。

 

ハークネスのツルバラ

レイクランドローズ

花弁数10枚程度のセミダブルで太い枝には10輪くらいの房咲きに。

セミダブルで香りが良いのも嬉しいです。

2メートル位の小型のツルバラとして楽しめるのでアーチやオベリスク、

窓辺などに使える便利なバラです。

病気にも強くて丈夫なので初心者の方でも楽しめます。

レイクランドローズ1

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  1. 2015/03/20(金) 18:13:41|
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