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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

でかっ!

今日もこんな感じでした。

雪!

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「アイリッシュモス」が入荷しました。

ナデシコ科のサギナと言う植物で小さな撫子の花が咲きますが、

この苔のような葉を観賞します。

寄せ植えに使ったり横に広がるので花壇の縁取りに使ったりします。

根はナデシコ同様細くて細かくて鉢一杯に伸びますので水のやり過ぎは禁物です。

いつも湿っているのはよくないので乾いたら水をやるという管理をしましょう。

耐寒性があり―5℃まで大丈夫ですが、

夏は暑さにやや弱いので水はけのよい土に植えましょう。

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イタリア製のプラスチックの鉢です。

ホワイトとブラウンの2色。

何でもないような鉢ですが、、、、、、、、、、、。

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見てくださいこの大きさを!

ペットボトルと比べてみてください。

なんと直径58センチ、高さも58センチと超大型なんです。

厚みもあり、重さもどっしりとしていてとても丈夫、簡単に割れるような鉢ではありません。

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そして、この鉢には2つの大きな特徴があります。

1つは、

底にこのようにキャスターが付いています。

ベランダやテラスで楽々移動が出来ます。

もちろん取り外しできるので必要なければ外しておくことも出来ます。

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底面吸水用の鉢としても使えます。

普段はこのように何も見えませんが。

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水が受け皿にたまるとこのように赤い丸いボールが浮き上がります。

水が減ってくると次第にボールが下がるので水やりのタイミングがわかるようになっています。

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ヨーロッパでは街の中でよく見かけるポットです。

ショップの開店時に店の中からコロコロと押して玄関に飾る光景を見かけます。

頻繁に水やりをしなくて済むようにお皿に水をためて管理されていました。

オリーブなどを植えてお店の玄関に飾るとヨーロピアンな演出が出来そうですし移動も楽々です。

実物をご覧ください。


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THE ROSE GARDEN
白砂伸夫作品集 Ⅱ

ランドスケープデザイナーで神戸国際大学教授の白砂さんが

今まで手掛けてこられたローズガーデンを美しい写真とともに、

製作コンセプトやデザインの解説を日本語と英語で解説されています。

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アカオハーブ&ローズガーデン

ハウステンボス

花フェスタ記念公園

ホテルオークラ東京で毎年開催されている「10か国の大使と大使夫人によるガーデニング」

六甲アイランドCITYローズガーデン

など、代表的な作品が紹介されています。

 

見るだけでなくて読んでもとても興味深い作品集です。

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ここで紹介されている「六甲アイランドCITYローズガーデン」は、

私も剪定やメンテナンスなどのお手伝いを少しさせていただいていますが、

全て地域のボランティアさん達で管理されています。

手入れの行き届いた素晴らしいローズガーデンです。

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ハイブリッドパーペチュアル

オールドローズの最終段階に位置する系統で、

返り咲き性ですが春に2度ほど咲き、秋には少ないが返り咲きます。

バロン・ジロー・ドゥ・ラン

濃い赤紫の弁端に切れ込みの入る花びらは白い縁取りが不規則にはいります。

直立気味にすらっと伸びる枝は棘が小さくてとても少ないので、

扱い易くてコンパクトなツルバラとして扱うと力を発揮します。

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しっかり横に誘引しないと、枝先の方にしか花が咲かないので直立気味に仕立てて、

枝咲きにうつむき加減に咲く花を顔の高さで咲かせて香りを楽しむといいでしょう。

もちろん短く切っても咲かせることも出来ます。

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扱い易いオールドローズです。

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  1. 2015/03/25(水) 18:23:53|
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