まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

こんな贅沢な。

春の庭の主役はなんといってもパンジーやビオラでしょう。

今からどんどん咲いてきます。

でも気温が上がってくると今まで以上に背丈が伸びてきます。

そんな時に強い雨にあうとせっかく咲いている株が倒れてしまうことがあります。

鉢植えで、咲きながら株が伸びてきたら雨の日だけ軒下に避難させましょう。

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雨が少なくなってきて気候が順調に進めば、6月までは十分楽しめます。

 

そしてもう一つ気をつけていただきたいことがあります。

それは水やり、寄せ植えをしている方は特に。

それぞれの株がどんどん競うように育っていき風通しが悪くなるので

株の中心付近が蒸れたり、カビが出てきたりします。

水やりは葉や株にかけないようにし、土の表面にだけ与えるようにしましょう。


エバーフレッシュ

熱帯性のマメ科の樹木です。

昼間には葉を広げて夜には閉じるという性質があります。

(昼でも水を切らすと葉を閉じることがります)

明るい室内で水を極端に切らさないように注意しましょう。

環境が変わると一時的に葉が落ちることがありますが、

明るい室内ならすぐに新しい葉が出てきます。

育てたい環境で出てきた葉は落ちることなく育ちますので安心してください。

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そんなエバーフレッシュはこんな面白い花が咲きます。

まさに豆の花ですね。

エバーフレッシュ花2

 


お待ちかね。

「ガーデンダイアリーVol.3」が届きました。

「こんな贅沢な雑誌があっていいのだろうか?」

今朝届いて、早速ぱらぱらと流し読んで思わず声が。

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今回で3冊目になるガーデンダイアリー、4月と10月と年2冊の出版。

 

木村卓功さん、河本純子・麻記子さん、岩下篤也さん、村上敏さん、

御巫由紀さん、玉置一裕さん、紫竹昭葉さんと、

豪華メンバーの登場する記事。

そして個人邸の素敵な庭もふんだんに紹介してあり、

最後に、憧れの「バラの花咲く北海道」の特集記事。

そして、多くのの写真撮影が写真家の福岡将之さんの撮影です。

どのページもじっくり見せて、読ませてくれます。

是非お勧めしたい1冊です。


今日の珍しいオールドローズは

ハイブリッドパーペチュアル

プリンス ノエル

1854年フランスで生まれたバラです。

柔らかい半横張り気味のシュラブ樹形です。

とにかく花付きがよくて春はこのように下から上までとても豪華に咲きます。

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棘も少なめで、扱い易くて小型のツルバラとして楽しんでいただきたいバラです。

浅黄色の大きめの葉をバックに咲く直径10センチくらいの大きめの花は甘い香りがします。

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明日も明後日も朝の冷え込みが強いので遅霜などに気をつけてください。

とっておきの植物は軒下に置きましょう。

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  1. 2015/04/08(水) 17:44:47|
  2. バラ