まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

猛暑日。

気温35度。

18年ぶり?5月にこのような気温は1998年以来だそうです。

バラも花がしおれ気味で日中は元気がありません。

バラ教室、本当に暑い中聞いていただいてありがとうございました。

バラの性質ごとに剪定方法を分けて説明し、

病気のように見えて病気ではない葉をいくつか見ていただいて。

ご理解いただけたでしょうか?

DCS_4624

 

ローズ・アンシャンテ・シリーズ

ジャンティーユです、少し遅く咲く品種。

大株がようやく開花してきました。

DCS_4584

 

横張気味の樹形は背があまり高くなくてまとまりのよい形をしています。

葉は濃い照葉で、うどんこ病にとても強くて育てやすいバラです。

DCS_4587

 

枝の太さに応じて花の房が大きくなり一房に10輪以上咲く枝もあります。

DCS_4627

 

花は、決して裏切らないカップ咲き、香りもよくて花保ちもよくて、

弁質がしっかりしていて今日のように暑い日も花がしおれるようなことはありません。

DCS_4629

 

そしてこの株の特徴の一つ、それは。

剪定後の枝の出る量と速さが他のバラとは比較にならないくらい優れています。

いわゆる生育の早いバラです。

花後にできるだけ早く剪定することで上のような大株に仕立てることも可能です。

DCS_4626

もちろんもっと小さく楽しむことも出来ます。

花後や夏剪定、冬剪定の時に短めに剪定するともっと小さく楽しめます。

 

明日は木曜日、定休日です。お間違えのないように。

スポンサーサイト
  1. 2015/05/27(水) 17:54:25|
  2. バラ