まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ビスタを勧める理由。

まつおえんげいがお奨めするペチュニア。

「スーパーチュニア・ビスタ」

おススメする理由

暑さや蒸れにとても強くて京都の暑い夏でも元気に咲き続けます。

強い日差しや雨にも強くて梅雨でもきれいに鑑賞できます。

気温が低くなっても生育を止めないので、晩秋までしっかり咲きます。

軒下であれば関西では問題なく冬越しが出来ます。

そして写真を見て頂ければわかるように、多くのペチュニアはこれだけ大きく広がると

 中心の花がなくなってしまうのですがこのビスタは長い間

 摘芯(伸びすぎた枝を切って新しい枝を出させること)をしなくても良いので手入れが楽です。

 (でも夏の花の少ない時期には摘芯をして秋に備えて新しい枝を出させた方がよいでしょう

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アカシア・デアネイ

クリームホワイトの花が春以外にも秋までぽつぽつ昨四季咲き性のアカシアです。

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新芽がどんどん出てきてボリュームが出てきました。

枝をあまり伸ばさないように剪定しながら育てると鉢植えでも楽しむことが出来ます。

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春まで6号鉢(直径18センチ)で販売していた2年生大苗を7号鉢(直径21センチ)の鉢に植え替えて

肥料を与えています。

秋までに少しでも沢山、根や枝が増えるように夏前最後の追肥です。

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明日は早朝から消毒です。

ハダニにとどめを、ナメクジ退治、そしてうどんこ病と黒点病の治療を。

いつもは店内は500リットルですが、

ハダニの薬剤散布は700リットルと多めでたっぷり葉裏に撒布します。

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途切れなく咲き続ける青いバラ「サロン」。

河本バラ園の青バラはとにかくよく咲きます。

そして細い枝にもたくさん花を咲かせるので今もこのように蕾で一杯です。

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弁質がしっかりしていて雨や暑さにも強くて夏でも結構長く鑑賞することが出来ます。

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でも、よく咲くバラはエネルギーの消費も多いので、根詰まりや肥料切れ、花後の疲れなどを考慮して

植え替えや追肥、夏バテ防止に役立つ活力材などを上手に使いましょう。

まつおえんげいでは1週間に一度「バイオゴールドバイタル」の300倍液を葉面散布しています。

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  1. 2015/06/12(金) 18:23:32|
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