まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

消毒中止。

午前中で雨がやみましたが、蒸し暑い一日。

こんな気候の時が一番黒点病の発生しやすい条件なので明日消毒の予定で進めていましたが、、、、、。

今、激しく雨が降っています。ゲリラ豪雨です。

 

明日消毒の予定でしたが中止ですね。(無念)

 

ピエール・ドゥ・ロンサール、ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール、

そして、このルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールもよく返り咲いています。

この時期の花の方が花弁数が少し少ないのできれいに開くようです。

DCS_4946

 

ハークネスローズのおすすめ!

暑さ知らずという感じでよく咲いています。

ツイッギーズ・ローズ

やや遅咲きながら、2番花はこんなにたくさん咲きます。

ツンとくる甘い香りも暑いのにしっかり香ります。

樹形はシュラブタイプなのでやや横張気味に柔らかく広がるように育ち、

とても病気に強いバラです。

DCS_4949

 

ロバート・ウィンストン

鮮やかなスカーレットというのがふさわしいでしょう。

ピンクやアプリコットなどのバラや草花の中に咲くと庭が引き締まります。

花が小さくて、花色も強くないので色々と使いやすいバラです。

中輪房咲き性でいつも咲き、半直立のブッシュ樹形で病気にも強いバラです。

そしてこの花色には珍しく香りが良くて癒されます。

弁質もしっかりしているので花持ちがとても良いバラです。

DCS_4947

 

ナターシャ・リチャードソン

とてもよい香りの淡いラベンダーピンクの花で、四季咲き性で良く咲きます。

やや横に広がるように育ち葉色もややうすめで優しい雰囲気の出るバラです。

昨年秋にも大きく育って大株を紹介していますが、生育旺盛で病気にも強くて丈夫なバラです。

DCS_4950

ハークネスローズの良さは病気に強い品種が多くてコンパクトで育てやすいバラが多いことです。

ベランダ栽培や、色々な草花などとの組み合わせに最適なバラが多いのも特徴です。

 

NEW ROSES 2015 vol.17の48~49ページで紹介している

新しく今年春にデビューした6品種も、昨年まで2年間まつおえんげいの試作農場でテストをして、

耐病性や生育の旺盛さ、開花具合を実証済です。

苗は今秋の2年生大苗から販売開始です。

スポンサーサイト
  1. 2015/06/21(日) 18:42:03|
  2. バラ