まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏を元気に

京都では 祇園祭が始まりました。

祇園祭と言えば 17日(金)の山鉾巡行がメインイベントですが

色々な行事は 7月1日から行われています。

梅雨明けは毎年宵山や巡行のころですので

鉾建て(14日)のニュースを見ると あ~そろそろ梅雨明けかな?

なんて感じます。

今年の巡航は四条通の歩道が拡幅されましたので 

ゆっくり見られるのではないでしょうか。

 

梅雨が明けたら やってくるのは 夏ですね

これからは 暑さに強く直射日光にも耐える植物に注目が集まります。

まず 夏と言えば「ハイビスカス」

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ハイビスカス=HAWAII とお感じの方も多いのではないでしょうか。

ハワイの州花(黄色ですが)でもあります。

品種改良されて 室内でも開花する品種や 八重咲きなどもありますが

やっぱりシンプルな花形が魅力ですね。

 

つる性で大きく豪華に楽しむことが出来る「マンデビラ」

キョウチクトウ科 マンデビラ属

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日光が大好きですので半日以上日の当たる場所が適しています。

過湿は苦手です。 大きめの植木鉢やプランターに水はけのよい土で植え込むと

秋までずっとツルを伸ばしながら 花が咲き続けます。

花色は2色ピンク色でおなじみの「ローズ・ジャイアント」

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濃いピンク色ですが、赤花と言われる 「ルビースター」 の2色。

ツルの本数が増えない場合には ツルを半分位切り詰めて

脇枝を出すほうが ツルが増え 花をたくさん楽しめます。

夏の日差しには大変強いですが、寒さには弱いため

秋にツルを半分くらいに剪定し冬は室内に取り入れると良いでしょう。

 

「ペンタス」

アカネ科クササンタンカ属

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春から秋まで 暑さに強く真夏でも良く成長し 秋までしっかり開花します。

日光には強いのですが 雨などによ蒸れには注意が必要で

特に雨の多いこの時期は 軒下の日当たりのよい場所で管理するほうが良いでしょう。

 

「日日草」 

キョウチクトウ科 ニチニチソウ属

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夏花壇にはお勧めの草花です。

明るい新色で 夏を彩るのにピッタリな草花ですね

週末には フリル咲きの 「アイドル ウェーブ」シリーズも入荷の予定です。

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お楽しみに!

 

夏に元気に咲き続ける品種の管理方法

成育が旺盛な品種が多いので 根詰まりさせないように 購入されたら

早めに 一回りか二回り大き目の植木鉢に植え替えます。

よく日の当たる場所が適していますが、風通しが悪いと蒸れてしまい

病気や立ち枯れの原因になってしまったりしますので 注意してください。

花が咲き続ける品種は 肥料切れさせないように管理するのがポイントです。

元気に育ち 花をいっぱい咲かせるために 水・肥料・風通しに注意し

秋まで花が楽しめるように 管理してくださいね。

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  1. 2015/07/05(日) 16:55:32|
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