まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

テッセン? クレマチス?

皆さんは テッセンとクレマチスの違いはご存知でしょうか。

ブログでは何度か書かせていただきましたので

ご存知の方も多いとは思います。

 

ときどきお客様から

「日本に自生しているの紫色の大きな花の「テッセン」ありますか?」

と ときどき お尋ねになられます。

クレマチスを昔から生産されておられる方にお聞きしましたら

「昔はそんないろいろ品種が無かったし、 プレジデントか 江戸紫 

位しか なかったよ~」っておっしゃってました。

本来は キンポウゲ科センニンソウ属 の「クレマチス」の中に

 

中国に自生している原種のみ「テッセン」と呼ばれており

26H_0569

緑がかった白色の花弁で褐色のシベがアクセントになり特徴的な

常緑の品種です。

 

「ザ・プレジデント」

purezident

画像では 赤紫色ですが 本当はもっと濃い紫色で とっても大きな

花を咲かせる大変 豪華な品種です。

早咲きで 4月下旬から5月初め位に開花します。

シャープな花弁で 濃い紫色の大輪花。 

こられた方には 説明をして この品種をお勧めしています。

 

「江戸紫」 

SAD_0748

江戸時代 「ムラサキ」 を原料に江戸で紫色に染め上げた色を

「江戸紫」と呼ばれたそうです。

はっきりとした 紫色の大輪の花が特徴的ですが

栽培は少しコツが必要です。 夏の暑さには注意が必要で

夏バテさせないように管理することがポイントです。

花色は 濃い紫色で花型も整った 銘花です。

スポンサーサイト
  1. 2015/07/09(木) 17:31:01|
  2. 未分類