まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

帰国。

昨夜、帰国しました。

16日間の欧州、とてもみのりも多くて充実した旅でした。

長旅は、財布を羽田行の飛行機に忘れたところから始まり、

台風で羽田から伊丹の便が飛ぶかどうかというドキドキで終わるスリリングな旅。

 

明日からは詳しくお伝えしたいと思います。

今日は今回行ったところを紹介します。

 

木村君のおかげで素晴らしいイギリスの旅が出来ました。

まずはじめに「ワーナーローゼズ」

育種家の皆さんはバラを愛しているという気持ちが人柄に現れています。

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デビッドオースチンジャパンの平田さんの案内で

「デビッドオースチン」を。

ここでは思わぬbigpresentが。

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「ハークネスローズ」試作農場で。

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「英国王立ローズガーデン」

ここでは、それはそれは見事なクレマチスに出会いました。

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春のチェルシーフラワーショウに対して

夏の「ハンプトンコートパレスガーデンショウ」と呼ばれているガーデンショウを見学。

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「シッシングハーストキャッスル」

綺麗に管理されている庭は見事でした。

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「グレートディクスター」

歴史的建物とナチュラルガーデンが味わい深く素敵でした。

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フランスへ移動し、

「アンドレエヴ」

アンドレエヴさんの御自宅。

この緑色の窓の右側にある木の絵の扉の向こうには。

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さてここからはいつものメンバーで本格的に仕事。

まずは「ドリュ」

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そしてデルバール。

とても楽しみなバラが、、、。

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オランダへ移り

「ヤンスペック」

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ここからは皆さんと別れて、私とタキイ種苗さんとでハークネスを訪ねる旅に再度イギリスへ。

その前にヨーロッパタキイさんを訪問。

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フェリーでイギリス入りし、

途中、日本でも宿根草でおなじみの「ブルーム」本社へ。

ブルーム氏自らが長い年月をかけて作り上げたプライベートガーデンを見せていただきました。

言葉なし!

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今回の最終目的地「ハークネスローズ」

ずっと育ててきて、好きなバラもたくさんあるのに一度も訪れたことのなかった「ハークネス社」

とても歓迎していただき、十分お話しも出来てこれからがとても楽しみです。

新しいバラが色々紹介できそうです。

少しシャイで、とても真面目なフィリップさんでした。

好きなバラが一緒で話が盛り上がりました。

まつおえんげいで咲いたジャクリーヌデュプレの写真を見せると奥様ともどもとても喜んでいただき感動されていました。

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では、明日からゆっくり詳しく。

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  1. 2015/07/17(金) 20:18:11|
  2. バラ