まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

イギリス Vol.2

次はデビッドオースチン。

行かれた方も多くおられるでしょう。

私は初めてお邪魔しました。

行かれたことのある方は懐かしく、まだ行かれたことがない方はいつか行く日のために思いをはせながらご覧ください。

あいにく雨がしとしとと降るイギリスらしい天気でしたが、雨に濡れるバラもいいものでした。

 

レストラン入口の両脇にはレディエマハミルトンが。

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ショップとガーデンにはここから。

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写真でよく見る場所です。

行く1週間前くらいが一番見頃とのことでしたが十分綺麗でした。

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綺麗にエッジングされた芝生とイングリッシュローズはとてもよく似合います。

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うらやましくなるような、色々な見せ方で提案されています。

たとえば、「ザ・ピルグリム」

このようにコンパクトに剪定して花壇前面や鉢植えで楽しむ提案。

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こちらでは、大きく伸ばしてツルバラとして楽しむ提案も。

カタログとメモ帳を持って念入りにメモをとって後で売店でバラ苗を選ぶ方々。

そんな光景もしばしば見かけました。

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2015年発表の新品種「デスデモーナ」も。(今秋販売予定)

情報によると、「ミルラの強く香るカップ咲きの花は雨にも強くて四季咲き性。

コンパクトなシュラブで幅高さとも緩やかな開帳型になる」とあります。

確かに雨にも負けずにしっかりと咲いていました。

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よく「イングリッシュローズは花がぱらぱらと散るのが、、、、」と言われますが、

芝生や土の上に散る花びらも美しく見えます。これもバラを楽しむ一つでしょう。

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それぞれの品種の特性を生かした見せ方は見事でした。

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鉢植えで楽しめる品種は大きな鉢植えで豪華に見せています。

レンガの壁面に這うツルバラとポットローズ。

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ガーデンでじっくりバラを見た後でそのバラが買える、理想的です。

モーヴァンヒルのパーゴラの周りには色別に分けられたイングリッシュローズが。

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うっとりさせられるような、ガーデンはイングリッシュローズだけではなくオールドローズや原種、

他のブランドローズも使われていて宿根草もアクセントとしてうまく取り入れられています。

もちろん花木類や、宿根草、ツル性植物などコンパニオンプランツも豊富にそろえて販売されていました。

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  1. 2015/07/19(日) 17:44:40|
  2. バラ