まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

イギリス Vol.5

ケント州にあるシッシングハーストキャッスル。

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到着までは雨が降っていましたが、

私たちが着くと次第に雨もやみました。今回は晴れ男が多くて肝心な時には雨がやむということが多くて。

 

典型的なイングリッシュガーデンです。

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色別に分けられた庭園も素晴らしかったですが。

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この城の名のつく、ガリカローズ。

最近たくさん植栽された「シッシングハーストキャッスル」

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一番印象に残っているのがこのクレマチス。

ペルル・ダ・ジュールです。

幅10メートルはあるでしょうか、わずか2株でこの大きさです。

何年経っているのでしょうか?

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遅咲き大輪系で株一面に咲くことはわかっていましたが、ここまで見事な株は見たことがありません。

人の目線より上だけで咲かせてあるのがポイントでしょう。

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壁面を飾る「マダムアルフレッドキャリエール」

やはりこのバラは大きな壁面が良く似合いますね。

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確かに日本とイギリスでは気候が違います。

こんな庭は、高地か東北以北でないと無理、という声をよく聞きますが。

植えてある植物をよく見てみると、特別変わったものはありません。

ほとんど日本で手に入るものばかりです。

決して詰めて植えてあるわけではなくて1つ1つの間隔はかなりあけて植えてあります。

何十年という長い歳月がそれぞれがうまく住み分けている情景を作り上げたんだと思います。

参考になりますね。

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  1. 2015/07/22(水) 17:59:07|
  2. バラ