まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

フランス Vol.2

毎年品種選抜に訪れているフランスは「ドリュ」

この畑は販売用の生産をしている畑です。

定期的にメンテナンスをされているのできれいです。

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交配をしているハウスを覗かせていただきます。

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種をまいて開花した株の評価をしているところです。

手前がジョルジュ ドリュさん。

奥がアルノー デルバールさん、お二人はとても仲が良くてお互いに競い合っていらっしゃいます。

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続いて、デルバール。

ここはもう久しぶりに、家に帰ってきたという感覚です。

試作農場を2日かけて歩いてじっくりと選抜を行ないました。数年先を是非お楽しみにしていてください。

とてもいいバラがありました。

植え付け時の肥料以外は全く何もせずに生育を見る。

なので、ここから選ばれたバラは本当に強いバラばかりです。

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昨年発売されたドリュ「ニューイマジン」

半横張り気味に人の背丈位に伸びるので小型のツルバラに最適です。

中輪房咲きで秋にも咲いていました。

もちろん病気にも強くて、

絞りの入り具合といい、フリンジの入る花弁といい、フランスらしいバラ!

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毎日35度を超す気温の京都です。

でもバラはとても元気です。

水やりは多くても一日1回にしてできるだけ我慢させる。

生育の緩いバラは2日に一回位にし、暑いからといってじゃんじゃんやるのは禁物です。

そしてこれからは病気の菌は活動を休むので、気をつけたいのはハダニです。

ハダニは抵抗性が強いので、同じ薬は殆ど一度しか使えません。カケムラのないように葉の裏にしっかりと散布しましょう。

気付き次第、被害のあるバラだけに殺ダニ剤を散布しましょう。(早朝か夕方、日中は薬害の心配があるのでダメ!)

肥料は液体肥料を10日に一回。活力剤も同じ間隔で使っています。

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真夏でも、しっかりと咲き続けるバラ、デルバールの「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」

高いところまで誘引してシャワーのように咲かせるときれいです。

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暑い夏の庭!

強い日差し、高い気温。

女性にとっては一番辛くて、何なら外での作業はしたくない!

わかります。出来ることなら園芸作業も夏休みにしたいですね。

でもそういうわけにはいきませんね。

最低でも色々な植物への水やりはしなければ枯れてしまいます。

 

そこでとても役に立つものを紹介します。

この帽子です!

内側には温室などで使う遮光シートが使われていて日差しを通さない構造になっています。

なんとUVカット99%!

しかも首の後ろには取り外しの出来るケープがついています。

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まつおえんげいのスタッフの必需品です。

「全然違う、涼しい!」と絶賛です。

色は黒と、ベージュの2色。サイズはフリー。

折りたためるのでコンパクトになります。

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価格は¥3,672(税込)

お問い合わせはまつおえんげいまで。

075-331-0358

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  1. 2015/07/26(日) 18:21:05|
  2. バラ