まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

今日は38℃超えました。

風邪をひいたときくらいの高い気温でした。

京都では38℃を超えました。

暑いです。

でも今からじっくりとバラを観察していくと暑さに強いバラ、弱いバラがわかります。

修行です!

 

SUS・tee

差し込んでおくだけで土の中の水分量が一目でわかる水分計「サスティ」。

先週、ご紹介してからちょうど一週間経ちました。

先先日くらいから水分量の目安の青い表示が白くなってきました。

これくらいの大きさのジャカランダは、約1週間位で乾くことがわかりますね。

毎日~数日間に一度の水やりが多すぎることがわかるでしょう。

DCS_8350

 

先のところがこのように白く変わりましたので

水をたっぷりと与えました。(ジョウロ5Lくらいを何度かに分けてしっかりと下から流れ出るくらい)

DCS_8351

 

説明書には30分くらいしたら青くなると書いてありましたが

ほんの10分足らずでこのように青く変わりました。

たっぷりと水が行き渡ったことがわかります。

DCS_8353

 

水分計は乾いたら知らせてくれるので確かにとても便利です。

でも、白くなりかけたらすぐに与えるのではなくて、

完全に白くなってから次の日にたっぷりと与えるくらいの方が喉が渇いて水をしっかりと飲み、

その時に肥料なども効率よく吸い上げることが出来ます。

いつも湿っていることのないように「乾いたらたっぷりと」は同じです。


今からでもどんどん咲いて長く楽しめる花を紹介します。

ランタナ「レインボウオレンジ」

ランタナは熱帯花木です。

暑いところですくすくと育ち、株一杯に花が咲きます。

しっかりと暑いこれからもずっと楽しめる花です。

花はどんどん房になって咲くのですが、

一つの花はすぐに散ってしまうので早めに切り取って次の花の為に備えましょう。

DCS_8359

 

小輪の日日草(ビンカ)「ミニナツ カザグルマピンク」

ニチニチソウの小花品種です。

性質は全く同じで日のよく当たるところで、新しい排水の良い土に植える(古い土や排水の悪い土を使うと立ち枯れをおこすことがあります)、

肥料は元肥を少し、あとは液体肥料を10日に一回くらい与えます。

暑さに強くて元気によく咲きます。

DCS_8354

 

ハイビスカス「ロバツス」

マダガスカル原産の原種系品種です。

ハイビスカスといえば真っ赤な大きな花が、真夏にどんどん咲くというイメージですが、

この品種は原種なので、性質が少し違います。

あまり暑いと花が咲かなくなるので35度くらいになる日は、午前中日の当たるくらいで管理し、

排水の良い土で植えましょう。

DCS_8366

 

原種系なので花は半日(午前中に咲く)ですが、

涼しげな葉は夏の寄せ植えや花壇に使うと清涼感があふれますね。

DCS_8356

 

株は枝が柔らかくて横に広がるように伸びるので、ドーム状に仕立てるか、

花壇のグランドカバーとしても使えます。

ハンギングバスケットにも最適です。もちろん植え替えて肥料を与えています、株の違いを比べてみてください。

DCS_8369


長く続けた「欧州研修の旅日記」いかがでしたでしょうか?

昨日の番外編で終わりました。

番外編中の番外!を少し。

 

毎年何かしらアクシデントはつきものですが、

今年は初日から国際線に乗る寸前に、財布が行方不明になったり。

一泊目のホテルはコンセントが使えない!

二泊目のホテルはトイレが流れない!

というような感じで、例年通り話題の尽きない楽しい旅(結果オーライだったので)でした。

これからは、

あちらで学んだことを少しでも皆さんにお伝え出来るようにしていきたいと思います。

スポンサーサイト
  1. 2015/08/01(土) 17:49:31|
  2. 未分類