まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

秋の兆し

連日の 猛暑日もやっと気温も下がって

朝から汗だくなってことも 無くなりました。

連日メチャメチャ暑かったので 

「ほんとに 秋がくんの?」なんて思ってましたが

夕方 空を見上げると 雲が高く 秋の兆し?

なんて感じるようになりましたね。

 

でも、まだ日中は暑い日が続きますので 

お体には 充分お気を付け下さい。

特に 植物の夏バテは気温の高い8月より

涼しくなり始める 9月に出ます。

とっても暑いときには 何とか気力で頑張って

涼しくなると 一気にダメージがやってくる。

そんな感じですね。

夏バテを防ぐには 水遣りの多いこの時期でも

薄めの液肥と活力剤を与えることです。

人間でも 食欲のない暑い時期には 食べやすい

お茶漬けやそうめんなどが嬉しいのと同じでしょうか。

植物にも吸収するのに体力を消耗させない栄養を与えます。

 

8月限定のお買い得セットの

バラ・クレマチス夏バテ解消セットがおススメです。

カリ分の多い粉末を水に溶かして使う「ハイポネックス微粉」

鉢に差すだけ 活力剤「リキダス」のアンプル。

オススメのバイオゴールドの活力剤「バイタル」

見つけた時にシュッとつかえる アタックワンAL ハンドスプレー

のセットです。 

まつおえんげいおすすめのセット。

使い続けると必ず効果が出ますのでお続けください。


猛暑の間は あまり目にしませんでしたがこの時期になると

ちょこちょこ 害虫や病気も目に着くようになってきました。

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お水やりをしていて こんなレース状に透けている葉を見つけたら

葉の裏を確認しましょう。

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イラガの幼虫発見。

腕などが毒トゲに擦れると チカチカと電気が走ったように痛み

腫れてきます。  ひりひりと傷み、治りかけのころかゆくなります。

たくさんの毒トゲにさわってしまうと 極端な場合には発熱する事もあります。

イラガは成虫が葉の裏 一か所にに卵を産み付け それがかえった時には

一か所に集まり、近くの葉を食べながら だんだん広がってやがてじ樹木全体にひろがります。

チュウレンジハバチと同じく 発見が遅れると被害が広がりますのが

早めに気が付けば 幼虫はかたまっていますので 被害も少なくてすみ

退治(葉を幼虫ごと取り除く)もし易いです。

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 ハダニ

葉裏に寄生して汁を吸い続けるため、葉の色が薄く抜けたようになってしまいます。

葉裏を確認し 生きていれば薬剤を散布して 退治します。

ハダニは 薬剤の耐性が付きやすいので

数種類持って置き、同じ薬は3か月以上使わないように

順番に散布してください。

葉裏に水をかけると 爆発的に増えるのを防ぐことが出来ますが

完全に駆除することはできません。

薬剤散布と合わせて管理しましょう。

 

 

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黒点病

これから気温が下がってくると 良く見かける病気の症状です。

水で広がりますので、夕方おそく水やりをするのは良くありません。

早めに水やりを済まし、夜には葉や地面が乾いている状態で

迎えられるように 管理してください。

 

8月限定のお買い得セットに

これからの時期の消毒セット を販売しております。

葉を食害したり汁を吸ったりする害虫退治に「モスピラン」

黒点病には「サルバトーレ」 展着剤「ダイン」

コガネムシの被害が年々増えております。

土中にいるコガネムシの幼虫退治に「ダイアジノン」

薬が効かないのは薄め方が悪いのかも? 

きっちり測れる 「希釈キット」

一回握れば 普通の倍の量の希釈液が噴霧される「ザ・スプレー」

がセットになっております。

この機会に ご検討ください。

注:ハダニの薬は別にお買い求めください。

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  1. 2015/08/16(日) 17:31:20|
  2. バラ