まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クランベリー

この時期になると 赤く色づいたクランベリーの鉢物が出回ります。

実は観賞はもちろん、ジャムなどに加工して食べることもできます。

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アメリカの北東部原産の常緑つる性低木で長くツルを伸ばし

寄せ植えなどに使うと、実ときれいなラインが楽しめます。

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これからは気温が下がってきますので、あまり問題は無いようですが

暑さがちょっと苦手な植物ですので、真夏は風通しの良い場所で

管理するほうが良いでしょう。

春前の2月から3月の間に植え替えると春に開花し、ツルも伸び始めます。

鹿沼土や酸度未調整のピートモスの混合用土や、「ブルーベリーの土」などの酸性の土が適しています。

根は細く密集して張りますので

ほおっておくと水はけが悪くなり根腐れを起こすこともありますので

出来れば毎年 2月に植え替えましょう。

これからの管理は ツルを充実させるため9月に肥料を与え

10月には水を控えめにしツルを充実させるように管理すると

春にたくさん花が咲くようになります。

暑い時期には出来るだけ涼しい場所で管理しましょう。


台風18号が接近しています。

三重県に上陸しそうな進路で進んでいます。

中部、関西地方の方はご注意ください。

植物の葉の表面には自分を守るための薄い膜が張っています。

その膜は長い時間雨に当たると薄くなってしまいます。

今年みたいに雨が多いと 病気などが出やすくなります。

また 台風のように強い風が吹けば枝が揺れ葉の表面に傷がつき

病原菌が入りやすくなり、病気にかかり易くなってしまいます。

台風の前には 枝が大きく揺れて葉を傷つけたり、枝が裂けたりしないよう

事前にひもをかけるなどの対策をしておきましょう。

 

病害虫の予防のため雨のあとには消毒をしましょう。

台風一過のお天気の良い日には、必ず 殺虫・殺菌剤での

消毒をしましょう。

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  1. 2015/09/08(火) 17:03:14|
  2. 入荷しました!