まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

広く明るく!

今までの日よけパーゴラは何年使ったでしょう。

十数年は使っていたと思います。

ガーデンパラソルに一新しました。広く、明るく、快適になりました。

テラスで過ごす時間が楽しくなりますよ。もちろんこのパラソル販売しています。ご相談ください。

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まるで春のように咲いているイングリッシュローズ、

スノーグースです。絶えず返り咲いているので四季咲き性のツルバラと呼んでしまいそうです。

今年は冬にかなり小さくしましたので、コンパクトに咲いています。

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大きな房になってブドウのように咲いています。

枝には棘がほとんどなくてしなやかです。

しかも耐病性抜群です。

大きな壁面やパーゴラなどにも向いています。

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もうあまり見かけなくなった品種でしょうか?

ジェームズ・ギャルウェイ。イングリッシュローズです。

このバラは花持ちが抜群です。雨にも強くて頼もしい花です。

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花だけで選んではいけないことがわかる樹形です。

太い枝が直立気味に大きく伸びるのでこのようにダイナミックに育ちます。

でもこんなバラは大きな壁面や離れたところから眺めたいところには最適です。

カタログでは「大きなフェンスに向くバラ」として紹介しています。

病気にとても強いバラです。

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ロサオリエンティス・オーブ

秋一番の花なのでやや花弁数は少なめですがこの花色と整ったカップはいいですねえ。

春の花付きもよく、今もほとんどの枝に蕾が付いています。

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ご覧のようにやや直立気味のシュラブ樹形でオベリスクやアーチ等やや小さめの構造物にピッタリです。

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★今年は近畿地方は本当に雨の多い年ですね。

まつおえんげいでも今朝消毒をしました、黒点病予防です。

 

黒褐色の斑点が不規則に星のように広がっていき、やがて黄変し落葉します。

5月~7月・8月後半~9月に多く発生 雨や散水時の水分によって感染が広がります。

発芽の最適温度は18℃、感染の最適温度は19~21℃、進展の最適温度が24℃

7時間以上葉が濡れていると感染すると言われ、3~15日後くらいから症状があらわれます。

分生子の生存期間は約1ヶ月ですが、冬季や夏季は枯葉などで休眠のような状態で越冬します。

再び感染が始まる春の新芽の時期はパラフィン系の膜でおおわれているため侵入しにくいですが、

それがとれてくる頃(4月中旬から)が病原菌の侵入する一番注意しなければならない時期です。

黄色く落葉するのは菌が侵入するのを防ぐ自己防衛の為、離層を形成するためと考えられています。

株まで侵入するのを防いで、一時的に休眠するということでしょうか。

黒点病菌は空気感染しませんので、温室やハウス栽培のバラに黒点病が発生しないのはこのためです。

菌は葉の傷口と、表面や裏側の両方から侵入します。

 

これは今、作り直している冬季集中コースの黒点病のところの一文です。

ニュースで報道されているようなコピペは一切していません。(笑)

文才が無いのでかなり苦労しますが伝えたいことを活字にし、

これを教本にして、さらにイラストやたとえでわかりやすく解説して皆さんに理解していただくのが冬季集中コースです。

そして、どんな疑問にもお答えできるようにバラの「ワンポイントコラム集」も作っています。

 

例えば、、

成木になるってどういうこと?

何故バラが弱ったり枯れたりするの?

剪定は貯金。

など、いまさら聞けないことや、答えに困るような疑問も解決します。


大事なお知らせです。

まつおえんげい、ログハウス、はるじょおん3店とも

10月2日(金曜日)から開店時間がかわります。

午前10時開店になります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

開店の準備の時間が増えるので

今まで以上に良いサービスが出来るように頑張りますのでご協力よろしくお願いします。

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  1. 2015/09/27(日) 17:34:24|
  2. バラ