まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ダイヤモンドリリー

お待たせいたしました。

南アフリカのヒガン花「ダイヤモンドリリー」の蕾付株が入荷致しました。

アリストクラット

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ダイヤモンドリリーの花言葉は「幸せな思い出」

秋の花を代表するヒガンバナの仲間で、日本のヒガンバナとの大きな違いは

花びらが日を受けるときらきらと輝くところです。

また、切り花にしても花保ちが良く永く楽しめます。

その性質を利用して、花束やウエディングブーケにも

利用されるようになってきました。

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花色も豊富で 赤・ピンク・白・オレンジなどありバリエーションも豊かです。


特徴と育て方

ダイヤモンドリリーは鉢植え向きの球根植物ですので

露地栽培には向きません。(過湿で球根が腐ります。)

冬の寒さは凍らない程度の温度(南向きの軒下などでもOK)があればOKです

夏の暑さにはとても強く、ベランダなどでも育てられます。

水や肥料は少な目に管理し適度なストレスをかけて育てることで

丈夫に育ちます。

ゆっくり育つ植物ですので年々大きくなり花数が増えるということはなく

一球の球根に花は一本。 かなりレアな品種です。

一度植え込めば2~3年はそのままのポットで管理します。

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管理の仕方

ヒガンバナが咲きだす9月ころから成長をはじめ、5月いっぱいまでは成長期です。(9月から5月まで)

週に1~2回程度(植え込む用土で変わります)水を与え

肥料は液体肥料の1000倍液を時々(9~11月と6~4月)与える程度で充分です。

水をやりすぎないよう、用土がしっかり乾いてから水を与えます。

日当たりが良く、風通しも良い場所で管理します。

水遣りが多すぎると過湿で球根が腐ってしまうことがありますので

きっちり用土を乾かしてから水を与えるようにしましょう。

生産者の横山直樹氏は「ベラボン(ヤシノミチップ)」だけで植え込まれて

「すごく成育具合がいい」と話されておられました。

暑い時期 6月中旬から8月末頃まで休眠期で地上部の葉も枯れてしまいます。

水を完全に切らし、カラカラの状態で管理(?ホッタラカシ)します。

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ダイヤモンドリリーは種から育てて 開花まで6~7年かかります。

年間を通して秋に一つの球根から花は一本しか咲きません。

生産者も少なく、かなり珍しい植物です。

でも、植え替えしなくて良いメリットや軒下で管理すれば水分も調整でき

そう難しくないというメリットもあります。

ちょっと育てにくい植物ですが、それだからこそ「やりがい」も感じられます。

気持ち的には 「大きめの鉢に植え替えたい~!」のですが

じっと我慢で育てていたら、花が上がってきました。

感激です。

あなたの一度 チャレンジしてみませんか?

ダイヤモンドリリーはこちらからご覧ください。

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  1. 2015/10/01(木) 17:06:51|
  2. 入荷しました!