まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

お待たせしました。

皆様、おまちかねの

Garden Diary Vol.4

毎回ながらこんなにたくさんの情報が。と驚くくらいの内容です。

掲載写真のほとんどは、皆さんご存知の写真家「福岡将之」さんです。

写真に対するこだわりは。印刷から紙にまでこだわられているそうです。

その写真の美しさは眺めているだけでも大満足です。

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毎回ながら庭の中のバラという切り口で取り上げているご家庭の庭。

温かみを感じます。

木村卓功さん。玉置一裕さん。河合伸志さん。野村和子さん。田中敏夫さん。

御巫由紀さん。そして鵜飼寿子さんと超豪華な執筆陣。

今回のテーマは「小さなバラの庭の作り方」。

あらゆるシーンで楽しめるバラの仕立てや演出をここまで細かく?と驚くくらい紹介してあります。

決して後悔しない一冊です。

そして、八月社のスタッフの皆様もとても楽しんで取材しておられて

スタッフみんなで「皆さん本当にバラが好きなんだなあ」と。

 

 

「ガーデンショップ&ガーデンカフェ」で、

まつおえんげいを紹介していただきました。

ガーデンダイアリー送料無料で販売しています。


今日は、バラ教室「⑧ 新しいバラの紹介とシーンにあったバラの選び方 」。

バラ&クレマチスカタログ Vol.6を参考にバラのトレンド、シーンに合わせたバラの紹介と

選び方のポイントなどをお話しし、これからの薬剤と肥料の今後の扱いもすこし。

 

こちらはイングリッシュローズの充実苗のコーナーです。

もう少しで2年生大苗が入荷してきますが、

しっかり育っている充実苗は枯れる心配もなく暑い夏を一度過ごしているので安心です。

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健康優良児、元気に育っています。

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イングリッシュローズに限らず最近のバラは、剪定などで小型シュラブ樹形で楽しめたり、

大きく伸ばしてツルバラ仕立てにも出来る品種はたくさんあります。

そこでこのようなコーナーを提案します。

 

ツルバラとして楽しめる品種を集めて展示しました。

竹製のトレリスを背中に、

伸ばして作った苗をツルバラに向くイングリッシュローズとしてわかりやすくしてみました。

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例えば、クレア・オースチン

中型シュラブ樹形とでも言いましょうか?

どちらに仕立てても楽しめます。

強いバニラのよう甘い香りが強く香るクリームホワイトですが、

気温が低いとこのようにイエローアプリコットになります。

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コンパクトに仕立てるとこんな感じに。

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伸ばせば横張りぎみの枝は美しいドーム状に広がり2メートル以上のツルとして扱えます。

色々な楽しみ方の出来るバラです。

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この品種はツルバラです。

レディ・オブ・ザ・レイク

ツルバラに向き品種はこのように長尺苗として作っています。

即戦力ですね。

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さっぱりとした中輪房咲きです。

樹勢が強くてすぐにツルバラとしての本領を発揮します。

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これからの管理のポイントは、

肥料は

10月中旬までには終わらせましょう。

気温が低くなるのにたくさんの肥料分が体内に残っていると

花が咲きにくくなったり休眠に入るタイミングが遅れます。

 

薬剤は、

黒点病は18度以下になると菌の発芽は低下してくるので、そろそろ感染の終盤に向かいますし、

うどんこ病もよほど肥料分が多かったり、病気に敏感な品種以外は発病する機会はぐっと減ってきます。

雨が少ないようなら定期的な消毒はやめて雨の具合を見て散布する。

という方法に替えていきましょう。

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  1. 2015/10/07(水) 17:55:56|
  2. バラ