まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

可愛い シクラメン

小型で可愛らしいシクラメンが入荷しました。

フリンジ咲きの花がとってもチャーミングな

「エレガント フリル」

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小型ですが 花も蕾もびっしり! 春まで長~く楽しめますね。

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シクラメンの花は うつむいて咲き始め 花びらは満開になると

反り返ります。

IMG_6912上から見るとこのように

ひらひらとフリンジの入った花弁がきれいに見えるのですが

この 花弁の反り返り具合にこだわった シクラメンもあるんです。

「プチティアラ」

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可愛い王冠のように開き まるで上向きに花が咲いているように見えます。

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とっても人気です。

「森の妖精」

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コチラもフリンジ咲きのシクラメンですが

花が少し高めに上がるのと、ほのかな香りがあるのが特徴です。

小型のシクラメンは室内用の寄せかごなどにも重宝します。

 

シクラメンは 日光が大好き!

日の当たる室内で管理してください。

暖かな日中でしたら2~3時間は軒下で日光浴も効果的ですが

夜間の寒さでは傷んでしまうこともあります。

最低気温は10℃ 最高気温は20℃位が最適で

暖房が強くない部屋の窓辺が適しています。

肥料を切らさずに、よく日に当てて管理すれば

5月頃まで開花し続けます。

花茎は花びらが落ちたら早めに取り除き「カビ病」を予防しましょう。


その昔 弊社会長が京都で初めて シクラメンの生産を始めました。

色々と試行錯誤しながら 作っていたと聞いております。

今のように 良い資材もなかったころですので、素焼のダオン鉢で

作っていたので 重くて大変だったそうで

まだまだ 人気も下火だったそうですが

そのころに 布施明さんの歌う「シクラメンの香り」が大ヒットし

急に忙しくなったそうです。

「香りはしいひんけどなぁ」と言いながら作っていました。


夜の気温が低くなってきました。

販売温室内の植物の中には、寒さが苦手な植物もあり

少しでも 暖かさを保つために、販売温室の窓にビニールを張りました。

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暖房入れなくても 外気より少し高めで維持できます。

もう少し気温が下がれば 暖房が入りますが

まだ もう少し我慢が出来そうです。

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  1. 2015/11/08(日) 18:02:15|
  2. 入荷しました!