まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

冬の花のワンポイント!

アーチや小さめのフェンス、壁面、ポールやオベリスクなどに向くバラを少し。

 

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

フランス・オラールのシュラブローズです。

濃い赤紫色の中輪房咲きです。花弁は裏側が白くてリバーシブル。

暑さにとても強くて真夏でもよく咲いています。

仕立ても容易で扱い易いので、

小さな壁面、ポールなどに仕立てるとシックな花色が引き立ちます。

スパイシーな香りが漂います。

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今の様子です。

枝はよく伸びて花は今でも咲いています。

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カンバーランド

ハークネスローズの中大輪房咲き性の小型のシュラブローズです。

あまり知られていないバラですが小さなアーチやオベリスクなどにピッタリのサイズです。

深紅の花は意外と大きくて豪華に見えます。

あまり大きくならずに扱い易くて育てやすいバラです。

カンバーランド2

 

セント・リチャード・オブ・チチェスター

小型の四季咲き性コンパクト・シュラブローズという扱いで紹介されていますが、

小型のツルバラとして楽しめます。

春の花後によく伸びる枝をそのままにしておくと翌年にはアーチやオベリスクなどに仕立てることが出来ます。

花は中輪でゴールデンアンバー「黄金に輝く琥珀色」と表現されていますが

まさにそんな印象を思わせるような深い花色です。

スパイスの軽い香りがします。

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冬のお庭を応援する「年末セール」が本日より開催です。

店頭にて2000円以上お買い上げの方にもれなくこんなにかわいいポインセチアをプレゼント!

(ポインセチアはたくさん準備していますが、なくなり次第他の花に変更する場合があり、それもなくなると終了です。)

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柿も完熟で甘味は抜群です。

まつおえんげいの柿を是非一度食べてください。

今秋末と来週末で販売終了です。

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今日も日中はポカポカと暖かい日差しでしたが夜の冷え込みは晩秋らしく冷え込みます。

冬の園芸作業も近づいてきました。

そこでワンポイント。

宿根草などはできるだけ根の張った充実した株を年内に植え込んで早く根を充実させることが来春多くの花を咲かせるポイントです。

球根も同じ、年内いっぱいが植え付けの適期です。いくら球根の力で咲くといっても、

 根がしっかりと張って土台をしっかりと育てないと春に花が咲いたときに風などで倒れやすい軟弱な株になってしまいます。

クリスマスが近づきミニポインセチアを寄せ植えに使われる方もいらっしゃると思います。

 ポインセチアを植えるときはそれだけポットのまま植え込んで霜の降りるような夜にはそれだけ抜いて温かいところに置きましょう。

 この方法は耐寒性の無い色々な植物に応用できますね。

ガーデンシクラメンは冬でも咲くように改良されていますがやはり早春の花、

 1月下旬から2月の寒いときは一時的に花が咲かずに葉だけになることがあります。でも葉の下にはたくさんの蕾がひかえています。

 水をやり過ぎないように注意しましょう。そして肥料は植え付け時に緩効性肥料を忘れずに入れましょう。

 肥料が少なくなると葉が黄色くなったり蕾が出なくなります。

サクラソウ(プリムラ)の仲間は肥料切れですぐに葉が黄色くなってしまいます。

 こちらも緩効性肥料を土に入れて植え込んで定期的に液体肥料を与えると解消します。

 

夏の草花は、日光と気温で花が咲きますが、冬の草花類は少しだけ扱いに気をつけてあげると驚くほどよく育ち花もよく咲かせることが出来ます。

そして、いつも言っているように定期的に水を与えるのはやめて必ず土の乾き具合をチェックして、

土の表面が乾いてから与えることが肝心です。

それぞれについてはお気軽にスタッフにお尋ねください。

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  1. 2015/11/20(金) 17:43:31|
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