まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

お道具拝見(手袋編)

バラの剪定や園芸作業の時には手袋が必需品ですよね

特にバラの剪定・誘引作業に とげを通さない手袋が無いと

とっても時間がかかってしまいます。

布製やゴム製の手袋でバラの作業はとげが刺さりけがをすることがありますので

オススメできません。 革製の手袋を用意しましょう。

レザーグローブはハードワーク用の分厚いものが販売されていますが

粗い作業は出来ますが、細かい作業が出来ないとバラの作業には適しません。

枝を切ったり、引っぺがしたり、紐で誘引したりと作業性の良いレザーグローブが求められます。

いろいろ試した内から お勧めの3種類をご紹介します。

実際に使用しているグローブですので、使い勝手を聞きました。

 

社長愛用のレザーグローブは

ゴールドリーフ タフタッチグローブ

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使い込まれて2年(使用頻度はとてつもなく高いです)たいへん丈夫なので長持ちします。

このグローブの特徴は

温かい:内側のフリース地の裏地がとても温かです。 それでも寒い時には

     内側にもう一枚薄手の手袋をはめればなお暖かい。

表面の皮が軟らかい

     厚手の皮でとげは通しませんが、皮がとても柔らかいので

     作業性は抜群。 なれれば手袋をはめたままでひもも結べます。

手首までカバー

      革製の手袋をはめて作業をしていても、夢中になってしまい

      気が付くと手首の部分が傷だらけ と言うことが良くありますが

      この手袋ですと手首までカバーしてくれるので快適で

      「とげで袖口が傷だらけ!」なんてことにもなりません。

丁寧に扱えば10年以上は使えます。

あえて欠点を言うなら 皮が厚手なので慣れるまで紐が結びにくい くらいです。

 

マネージャー「松尾 祐樹」の使用する手袋は

アメリカ生まれの 茶色いレザーグローブ

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おすすめポイントを聞いてみると

手のひら側の 皮製で 薄いが堅いのでトゲを通さず、

やわらかいので作業性に優れていて

ツルバラを誘引するときに、紐を結ぶのも容易です。

甲部分が布製で通気性良く、シーズン問わず使用することが出来る

選んだ理由は 何と言っても「カッコいい」からだそうです。

デザインも大事ですよね。

バラの作業だけでなく、植え込み・造園作業にも使用していますがとっても丈夫。

欠点は 手の甲部分が布製で通気性がいいのですが、ツルバラの枝の中に手を突っ込むと

甲の部分にトゲが刺さることがあります。

 

女性スタッフが使用する レザーグローブ は

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良く使う手のひら部分は革製、手の甲部分は合成皮革のレザーグローブ

手にぴったりの縫製でフィット感も大変良く使いやすいお勧めのグローブです。

価格も比較的お手頃で、手にぴったりで柔らかく、しっかりした使い心地で

皮が厚いように感じますが、紐を結んだりするのもし易く

植え込みや運搬などいろんな作業に使っています。

汚れても 雑巾で手を拭くように ふき取ればきれいになります。

欠点は 水にぬらすと少し色落ちすることがあります。

 

バラのお手入れ(特にツルバラをお持ちの方は)必需品ですので

自分に合った グローブを用意してくださいね。


プリムラオブコニカ 「プリカント」

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プリムラオブコニカと言えば 華やかな花色が魅力の鉢花ですが

この「プリカント」はシックな色合いが魅力の品種です。

まだ、花が咲き始めですが これから室内の日当たりの良い場所で

管理していただければ、 花があがり 永く楽しむことが出来ます。

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かぶれにくい 「プリミンフリー」のオブコニカですので 安心してお手入れできます。

「オブコニカはかぶれる?」

葉や茎に含まれる プリミンと言う物質でかぶれることがありました。

その昔かぶれたことがりましたが、今はもう そんな心配もいりませんね。

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  1. 2015/12/02(水) 17:20:39|
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