まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

便利グッズ

バラの剪定用に ハサミ グローブ をご紹介しましたが。

その他の便利グッズをご紹介します。

IMG_7178

誘引には ヒモ が必要です。

ツルバラなどを咲かせたいところに咲かせるには

枝を曲げないといけない場合があります。

曲げて 止める時には 麻ひもが適しています。

ときどきビニタイや針金で止めておられる方も居られますが

針金やビニタイで止めると、枝が太くなった時に枝に食い込み

最悪の場合には食い込んだ枝先が枯れてしまうこともあります。

その点 麻ヒモですと時間が経過すれば自然と切れてしまいます。

1年くらいで切れてバラバラにはなりませんので「麻ヒモ」で止めるようにしてください。

IMG_7198

麻ひもは 持ち歩くと置き忘れたりしますので

ポケットに入るくらいの大きさ(ひまわり麻ヒモ)が便利です。

色つきの麻ひもは 明るい色が作業をしていて楽しくなります。

 

秘密兵器 「テープナー」

IMG_7197

野菜の生産者が使っている道具ですが 優れものです。

たくさんのバラを管理していると、枝がどんどん伸びる時期に一鉢一鉢

麻ひもで止めつけるには時間がかかってしまいます。

そこで この「テープナー」を使い、伸びた枝を仮止めします。

IMG_7189止めたい枝を止めたい場所に持っていき

IMG_7191テープナーで ガッチヤン!

IMG_7196ほれこの通り。 止まりました。

この「テープナー」の中に ホチキスの刃とテープが入っていて

テープを巻く、切る、ホチキスで止める の作業を一握りでしてくれる

優れもの。 

とっても早く作業が進みますので、とても重宝します。

店頭にて販売しています。

一回 家の大きなツルバラを 「テープナー」でやったことがありましたが

とっても早く作業が終わり びっくりしました。

「ラクチンやし これからこれでやろかな」 なんて思いましたが

あとよく見てみると ツルバラのあちこちにテープが残って、

見た目が悪かった!

ヤッパリ本格的に止めるのは麻ひもが良いですね。 

 

ハサミの事

ハサミを見てみると

剪定ばさみはバネが入っていて、力を抜くと開きます。

IMG_7152

開くのを止めるために 金具で止めてあるものと

皮で(ビニールなどでも)止めてあるものと2種類あり

金具で止めてあるほうが若干価格も高くなっていますが

オススメは 金具で止めてある方です。

なぜかと言いますと 片手で操作できるからです。

両手があいているときはどちらでも構いませんが

ツルバラの誘引などをしていると

片手で枝を押さえて、ハサミを取り出すシーンが多々あります。

革止めの場合には もう片方の手を添えないとだめですが

金具の場合 ハサミを握った状態で 小指で金具を外し

切りたいところを切ることが出来ます。

止める時も 太ももで金具をロックしそのままハサミケースに入れれば

まるで マカロニウエスタン(古っ)のガンマンのように

ハサミの出し入れが出来ます。

一度やってみてください 新しいハサミは金具も堅くちょっとやりずらい

かもしれませんが 慣れてくると 出し入れはハサミケースを

見なくても出来る様になり、まるでガンマンのように早打ち(切り?)が出来る様になります。

 

一日 ハサミを使い作業をすると 刃にヤニが付き黒くなってしまいます。

そのまま2~3か月置いておくと、錆びていたり切れ味が悪くなってしまったりしてしまいます。

毎日とはいかなくても、週に一回は「ヤニクリーナー」で黒ずんだヤニを取り

スプレー式の潤滑剤(CRC556など)を吹いておけば

次に使うときにも きれいな状態を維持できます。

スポンサーサイト
  1. 2015/12/03(木) 18:23:03|
  2. お知らせ