まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

お歳暮に

お世話になった方への 1年分の感謝をこめて

お花の「お歳暮」はいかがですか。

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冬の洋ランの代表は「シンピジューム」

洋ランと言えば「コチョウラン」が大変豪華で人気ですが

寒さに弱いのが弱点でした。

それに引き替え、比較的寒さにも強く、花がとっても長持ちするので

御玄関やリビングなどにも最適な「シンピジューム」が人気です。

「シンピジューム」は開花してからとっても花保ちが良く

涼しい場所で管理すれば3月まで花を楽しむことが出来ます。


シンピジュームの管理の仕方

肥料はいりません。 5月から7月まで与えます。 

涼しい場所で管理すれば 水遣りは10日から14日に一回

暖かなリビング等なら 7日から10日に一回の水やりで充分です。

大きめのバケツなどに10分くらいつけてしっかり与えましょう。

5月になれば 一回り大きめの植木鉢に植え替えて夏まで肥料を与え

株を大きく成長させると、また来シーズンも花を楽しむことも可能です。


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シンピジュームと言えば このように支柱を立てまっすぐ仕立てるのが

主流でしたが。 最近では

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コチョウランのように、まげて仕立てるタイプが増えてきました。

従来は背が高く、玄関の床などに置くには良かったのですが

出窓や下駄箱の上などには背が高すぎました。

でも、このタイプなら高い場所においても花が観賞できます。

花茎を曲げることで、大変豪華に見えるところも魅力です。

お正月を華やかに迎える「迎春用」にも大変お薦めです。

 

シクラメン

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「シクラメンは葉の数だけ花が咲く」と言われるように

お手入れをすれば4月まで花を楽しむことが出来ます。

コロンとした葉の塊からシュッと伸びた花茎

可愛いシルエットが魅力の花鉢です。

良いシクラメンは葉の大きさが同じで隙間なく幅びっしりと詰まっている物がおススメで

見た目が大きくても 葉の大きさがまちまちで葉の数が少ないものは花数も少なくなります。

まつおえんげいのシクラメンは厳選したシクラメンを各サイズ取り揃えております。

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シクラメンの管理の仕方

置き場所

花が次々咲かせるために 日光は大切です。

出来るだけ日当たりの良い場所で管理しましょう。

重要なのは気温。 暖房が入る室内では暑すぎて萎れてしまうこともあります。

10℃~20℃くらいの場所が適しており、暖房の入っていない日当たりの良い部屋が最適。

でも、ゆるい暖房であればリビングでも大丈夫です。

肥料

シクラメンは 10月から5月までが生育期で、次々花を咲かせます。

その間は肥料も必要ですので与えましょう。

水遣りの時に「液体肥料」を規定倍率に希釈して与えるか

「プロミック」などの置肥を鉢の上に置き、その上から水を与える

方法もあります。

液体肥料は即効性がありますのでおススメですが、手間とお感じの方は

置肥「プロミック」が便利です。

ハナガラ取り

花びらが散ってしまったら、花茎をねじって勢いをつけて引き抜き

取り除きます。 そのままにしておくとしおれて腐り、カビが生え

その株が広がって、株が傷んでしまうこともあります。

 

日当たりが良く、涼しい部屋に置き、肥料を与え、ハナガラはまめに掃除する

ちょっと手を掛ければ 4月まで次々花が上がり

たくさんの花を楽しむことが出来ます。


 

ポインセチア

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お部屋を 鮮やかに彩る「ポインセチア」

お歳暮にもよく利用されます。

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背の高い スタンダードタイプ は最近では珍しく

数が非常に少なくなってきました。

ユーフォルビアの仲間で、寒さに弱いので

基本的には日当たりが良い 暖かな室内が適していますが

5℃くらいまは耐えますので、軒下などでも飾ることが出来ます。

赤く見える部分は 花ではなく 「苞(ほう)」で昼の時間が短くなると

色づく性質(短日植物)があります。

赤い葉は春が近づくにつれ、だんだん薄く緑色に変わります。

春から秋までは、午前中日が当たるような場所で管理し

大きく育てれば 来年は倍くらいのサイズで楽しむことも可能です。

(赤く色づけるためには「短日処理」が必要です。)

 

その他 観葉植物や寄せ植えなどもご用意しております。

迷われたら スタッフにご相談ください。

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  1. 2015/12/05(土) 17:59:50|
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