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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

新しい看板登場。

今日は、冬季集中コース「剪定と誘引」の最終日、四季咲き性バラの剪定でした。

まず、鉢植えのバラで実際に剪定をしていただいて。

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枝の選び方がわかりやすく、目の高さで剪定が出来るように

スタンダードローズでも剪定をしていただきました。

ふわっと柔らかく咲かせるように弱剪定をし、

小さく咲かせるような強剪定を行い、

新しい枝を出させるような剪定。

と3種類の切り方を見ていただきました。

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しかし皆さんとてもレベルが髙くて、剪定も質問もプロ顔負けでした。


バラ苗コーナーには、こんな看板が出来上がりました。

さらに選びやすいように!

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どこにどんなバラを咲かせたいのか悩んだ時には是非見ていただきたい看板です。

 

まず、

庭やベランダなどでどのように楽しみたいのかによってどんなタイプのバラが適しているのかを、

このイラストで選びます。

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そして、バラとクレマチスカタログ Vol6を片手にお気に入りのバラを選びます。

そして、欲しいバラをこの表で選んで置き場所をチェックします。

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品種の横に記載されている番号や記号の位置を店内マップで確認します。

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四季咲き性の支柱を必要としないコンパクトなバラは、

ナンバーのバックの色がブルーのコーナーにあります。

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鉢植えで楽しみたい時は剪定でコンパクトに出来て、

大きく育ててツルバラにし立ててもよく、

アーチや小さなフェンス、オベリスクなどでも楽しめるバラを選びたいなら。

ナンバーのバックがピンクのコーナーへ。

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ツルバラとして大きく育ててフェンスや壁面などで楽しみたいバラをお探しなら

ナンバーのバックの色がベージュのコーナーへ。

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楽しみたいシーンに合わせて選べるように。

置き場所を分けておいています。

もちろん、悩んだ時には、お気軽にスタッフにお尋ねください。


昨日は、京都府立植物園で「四季咲き性のバラの剪定講習会」をしてきました。

昨年に新設されたフレンチローズのコーナーで行いました。

そこに植えてある

デルバールローズ。

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

自然樹形はご覧のようにきれいに散開状に伸びる枝で低めのドーム樹形になります。

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ロゼット咲きのクリムゾンレッドで香りのよい豪華な花です。

もちろん秋までとてもよく咲きます。

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横に広がるように伸びる枝を2年ほど伸ばして、

このように束ねて、ポールなどに仕立て上げれば、

香りや花が顔の位置で楽しむことが出来ます。

ステムがやや長いので、高いところで咲かせる方がスペースも取らないで楽しめます。

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仕立て方次第で多彩に楽しめるシュラブローズは

楽しめる幅の広いバラですね。

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  1. 2016/01/31(日) 17:51:25|
  2. バラ