まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

多肉植物

手間いらずで 留守がちでも簡単に管理でき かわいい姿で

心和ませてくれる 「多肉植物」

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とげのある多肉を「サボテン」

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とげのないものを「多肉植物」と区別して呼んでいます。

「多肉植物」は水分を葉や茎、根などに蓄えて、乾燥した環境でも

生き延びられるように進化した植物をそう呼ばれています。

 

まつおえんげいでも 鉢植えや寄せ植えで楽しめる

ミニの多肉植物

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匍匐性や半木立性で屋外にも植栽の出来る「セダム」

葉色の変化が大きく 組み合わせで楽しむことが出来ます。

 

鉢植えや寄せ植えなどで楽しまれる方が多いのですが

ハンギングタブローや装飾で使うために 多肉植物をカットした材料も

ご用意しております。

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土が入りにくいものに多肉をアレンジする場合には カットした多肉植物を

粘土のような性質の土を使い、貼り付ける様に植え込みます。

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根も土を利用して植え込むと、普段植え込むことの出来ないもの

例えば板やタイルなどにも多肉植物をアレンジすることも可能です。

楽しむ可能性がどんどん広がりますが、やはり植物ですので

水分は必要です。 霧吹きなどで水分を与えられるようなものに限定してくださいね。

昔盆栽の石付などに使っていた「けと土」を思い出します。

自然の風景を人口で表すために、岩に映えている樹木や苔などを

あらわすように 使われていました。

 

多肉植物と言えば忘れてはならない「カランコエ・グランディーバ」

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カランコエのイメージを一新させた 深い八重咲きの品種です。

豪華で花保ちも良く、葉と花のバランスも良いので

見た目もスッキリ!

 

お手入れ簡単の 多肉植物をお部屋にいかがですか?

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  1. 2016/02/16(火) 17:55:38|
  2. 入荷しました!