まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

八重咲きのクレマチス

大輪のクレマチスは見た目も豪華で優雅な雰囲気を漂わせてくれますが

八重咲き品種は より豪華な印象を与えてくれます。

そんな 八重咲き品種のなかでもおススメの品種をご紹介します。

 

「アンドロメダ」

_DSC0363

_DSC0461

何と壮大な名前なんでしょうか。

ロマンティックな印象を与えてくれる花色です。

真っ白な花弁の中央にパステルで中央からスッと線を引いたようなラインが印象的な花色です。

そのラインがなぜか魅力的なんです。

DSC_9161

大輪の花の場合には 花弁の先端がしな垂れる品種もある中で

しっかり 先端まで伸びた花弁も魅力的です。

この品種は昨年の充実した枝に開花する「新旧両枝咲き」で

春の花は枝が充実していれば 八重咲き 開花しますが

春の花後に開花する花は一重で開花します。

でも、その花にも綺麗なラインが入るので素敵な印象はそのまま。

 

カウンテス・オブ・ラブレース

DSC_9155

紫色の豪華な八重咲き品種。

気温が低い時期に咲いた花は濃い紫色で、気温が上がってから開花する花は

少し色が薄くなり 藤色のイメージです。

つんと尖った蕾がゆっくり開き 開花が進むと花弁は下がるように開き

黄色いシベを見せてくれます。

DSC_0096

育てやすく 豪華な 紫色の八重咲き品種です。

 

「ジョセフィーヌ」

26H_0449

ピンク色の万重咲き品種。

麗しい花色とふっくら豪華な花型で、大変人気のある品種です。

万重咲き品種の特徴は大変花保ちが長い事。

いつ剪定していいのか迷ってしまうくらい咲き続けます。

でも、株の負担を軽くしてあげるために ある程度 15~20日程度で

剪定してあげるほうが生育に負担がかかりません。

DSC_0131

咲く時期で花色も変化しますので、その移り変わりを楽しむのも魅力です。

_DSC2259


八重咲き品種の特徴

早咲き大輪系の八重咲き品種は 春には豪華にたくさん(6~7割程度)開花しますが

2番花・3番花は少し少なくなります。 ポツポツ咲くというy感じです。

春に豪華な花を楽しむような使い方

例えば四季咲き性の品種と組み合わせて植え込み

春には両方楽しみ、2番花は四季咲き性品種に頑張ってもらう

など 春がメインと割り切って使うと 豪華に楽しめます。

花が咲かなくても ツルは伸ばし 葉の量をたくさん維持すれば

来春に咲く花も多くなりますので、ほったらかしにせずに管理しましょう。

スポンサーサイト
  1. 2016/02/17(水) 17:32:17|
  2. クレマチス