まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

お知らせ

まつおえんげいでは 定期的に

植物や肥料などの専門家を招き

お客様に 正確に説明できるよう

スタッフ全員で 講習を受けて知識を高めています。

そのため

あさって 3月2日 水曜日は 社員研修のため

 午後4時30分 で閉店させていただきます。

 

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが

宜しくお願いいたします。


「ドイツスズラン」

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香りの良い ベル型の花をうつむきかげん咲かせる 「ドイツ スズラン」

可愛くて香りも良いので、この時期に開花株が出てきます。

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夏の高温多湿に弱いため このままの鉢や培養土で管理すれば

夏に傷んでしまうことが多く、夏越しも難しいように感じますが

水はけの良い培養土に植え替えて、夏の間は

風通しが良く午後から日陰になる場所で管理すれば「夏越し」が出来ます。 

花後すぐから6月までの間に肥料を与えて株を充実させると

越しやすい。 

スズランは全草に毒の成分が含まれていますので、

植え替えた後などには良く手を洗いましょう。

 

 

「スノーフレーク」

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スズランに似た花で 水仙の仲間の「スノーフレーク」

花は似ていますが 秋植えの球根で こちらは植えっぱなしでも

簡単に毎年花を見ることが出来ます

背も高くならず 花数も多いので 庭植えなどに利用できます。

「テタ・テタ」

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小型の水仙で一度植え込めば毎年、花を見ることの出来る品種で

花付きのポット苗や鉢植えが良く出回ります。

小型の水仙は 花数も多く次々花を咲かせますので

スノーフレーク同様 どちらも花壇や鉢植え等で育てることが出来ます。

花後から夏までに肥料を与え 球根を太らせると 

球根が大きく育ち来年の花数が多くなります。

花後はほったらかしになっている場合が多いですが

しっかりお手入れをして たくさんの花を楽しみましょう。

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  1. 2016/02/29(月) 17:34:45|
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