まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

新色?

パンジーの新色?

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残念ながら 違います。

「パンジー・ゼラニューム」です。

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このようにアップで花だけ見てみると まるでパンジーのよう

可愛らしい花を 夏まで次々咲かせます。

普通のゼラニュームと比べると 暑さ寒さは少し苦手

水はけの良い培養土で植え替えて、夏は風通しの良い日陰で

冬の寒い時期には屋内の窓辺で、少し乾燥気味で育てます。

 

ここ数日の陽気で 梅や椿などが開花し 春らしくなってきました。

車で走っていると 色とりどりの梅の花を目にします。

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暖かな 日が数日続くと クレマチスの新枝咲き品種も動き始めます。

今まで 動きが見えなかったビチセラ系やインテグリフォリア系などの

クレマチスも 動きが無いと油断していたら

気が付けば土の表面がもっこり よく見ると

土を盛り上げ新しい芽を伸ばし始めていました。

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「ベティーコーニング」ビチセラ系

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パラシュート型と呼ばれる 薄紫色の花をうつむきかげんに開花し

クレマチスには珍しく「芳香」がありフェンスやアーチに這わせると

柑橘系の香りを楽しむことが出来ます。

成育も容易で育てやすく、どんどん株が大きくなり花数も増えます。

暑さにも強く 四季咲き性も高いのでクレマチスの中でも人気の高い品種です。

 

「新枝咲き品種」も「新旧両枝咲き品種」も

クレマチスは 3月に入れば生育が旺盛になり新芽が動き出します。

肥料や活力材を与えて、成育を促してあげる事をお勧めです。

まつおえんげいでも 液体肥料は毎週与えています。

活力材も同じタイミングで与え、置肥として専用肥料を与えましょう。

置肥は「クレマチス専用肥料」を規定量与えます。

出来るだけ日光によく当てて管理し、土の表面が乾いたら水をたっぷり与えます。

冬の時期に 過湿で弱らせる方が多いので

土がしっかり乾くまで 水を与えない方が良いでしょう。

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  1. 2016/03/07(月) 17:49:14|
  2. クレマチス