まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ダリア

春植えの球根としておなじみのダリア。

大輪の花や房咲きの花は、色鮮やかで豪華に楽しめる

夏の花の重要なアイテムとして人気があります。

 

そんなダリアですが コンパクトで鉢植えでも管理しやすく

すぐに花が楽しめる「開花株」も入荷しています。

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ダリア ヒプノティカ シリーズ

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ダリア ダリーナマキシ シリーズ

どちらも花弁数が多く 見ごたえのある品種です。

コンパクトなダリアを長く楽しむためには

一回り大きめの鉢に水はけの良い培養土で植え替えて

日当たりの良い場所に置き 夏までしっかり肥料を与えて管理します。

花ガラはそのままにせず 早めにカットしてあげると 次々蕾が上がってきます。

夏には 高温のため花は止まりますがので 全体の半分程度

きり戻しをすれば、秋にはまた花がみられます。

寒さにも耐え 冬越しも簡単。

花壇などに植え込めば来春も花を咲かせてくれますので お試しください。

 

「アネモネ パブニナ」

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アネモネ は春に花を咲かせてくれる 秋植えの球根植物でおなじみですが

原種の宿根アネモネ 「パブニナ」が花を咲かせてくれています。

一度植え込めば毎年株が大きくなり、花数も多くなってきます。

花色も バリエーション豊かで 赤・オレンジ・紫・白紫などからお選びいただけます。

原種のクリスマスローズでおなじみの「横山ナーセリー」の株で

充実した株ですので 安心して育てて頂くことが出来ます。

夏には地上部が枯れてなくなってしまいますが、秋には新芽が伸びだし開花します。

夏の直射日光は少し苦手ですので 庭植えにする場合には場所を考えて植え込みましょう。

鉢植えで移動できるように管理する方法もあります。

 

「バラのお手入れ」

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バラ苗も 春の開花に向けて 新芽が動き出しました。

この時期のバラの作業としましては 「肥料やり」ですね。

肥料やりはおすみですか?

新芽が伸びだすこの時期には 春の開花に向けて 肥料  が必要です。

まだ肥料をやっておられない方は 出来るだけ早めに与えてください。

それと新芽が動き出したこの時期には そろそろ「消毒」も必要です。

殺虫・殺菌剤でこの時期に一回しっかり消毒すると、春の発生が抑えられます。

この時期には 「肥料やりと消毒」お忘れなく。

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  1. 2016/03/09(水) 17:56:23|
  2. 入荷しました!