まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

新しい肥料の登場です。

コスモ石油の開発した「ALA」を配合した肥料

「ペンタガーデンPRO」

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「ALA」ってご存知ですか? テレビのコマーシャルでも聞いたことがありますが

まつおえんげいで 試験をするにあたって 調べてみました。

「ALA]とは 5-AminoLevulinicAcid(ALA)(5-アミノレブリン酸)の略称です。

「ALA]は血液中のヘモグロビンや葉緑素(クロロフィル)の原料となる、生物にとって非常に重要なアミノ酸だそうです。

化学合成して作られた肥料ではなく、自然にあるものを利用して

植物の成育を良くする 今までにない画期的な肥料と言えます。

うたい文句は

植物に少量の「ALA」と微量金属を与えると、クロロフィルが増加して

光合成能力を高めます。 その結果

1:日照が少ない環境でも、すくすく育つ。

2:根からの栄養吸収を促進し、根の成育も助ける。

3:耐寒性・耐塩性が向上します。

3については光合成が活発になり葉の表面にしっかりした膜(クチクラ層)が形成され、耐病性が上がることも期待できます。

とのことでしたが 疑り深いまつおえんげいの事ですので

「サンプルをもらって1年管理し、目に見えて結果が良ければ販売する。」

と言う条件で 試験栽培を開始しました。

「ペンタガーデン」と他のメーカー3社(もちろんまつおえんげいで販売している物)

との比較です。

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 2015年の春(5月)から試験を始め、2016年の1月の画像です。

1社当たり5株づつ試験をし、置き場所も施肥も水やりも同じようにし 

出来るだけ同じ環境で同じ管理をしました。

でも1月に抜き取って土を洗い流し、根を確認してみてびっくり。

大きな違いは「根の張り具合と枝と葉の多さ」でした。

「ALA]の効果で 光合成をしっかり行い 株が元気になり根の張りが良くなったようです。

根がしっかり張ると株が充実し、枝の数や太さが増し とても元気に育ちます。

他の株ではA社も良い結果でしたが、「ペンタガーデンPRO」は

同等かそれ以上の結果が確認されました。

他の2社に比べると 違いは歴然。

また、1月でも葉がしっかりついているということは、病気にもかかりにくくなったか

落ちても 株が元気でリカバリーが早かったこともあるでしょう。

素晴らしい結果で、ちょっとびっくりしました。

色々実験してみても、結果が目に見えない事も多いですが今回は違いました。

今までの肥料は 肥料の種類や質で違いが出ていましたが

この肥料は 「光合成を促進させる効果」で植物自体を元気にし

肥料を吸収しやすい株に育てる 今までにない画期的な肥料です。

特に環境の悪い場所で育てておられる方などに朗報です。

ぜひ お試しいただきたい肥料です。

 

大きさは 3種類

お試しで使ってみる方には 

「ペンタガーデンPRO ワンプッシュ」

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 プッシュボトル入りで、

水1㍑にワンプッシュ(1ml)するだけ。

お手軽に測れる 液体肥料です。

 

 「ペンタガーデン PRO」

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 これ一本で 350リットル分

 

「ペンタガーデンPRO 1400」

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お買い得サイズの ペンタガーデンPRO です。

詰め替え用プッシュボトル付きで 水1㍑に1プッシュ(1ml)するだけで

とても測りやすくなっています。

プッシュボトルに詰め替えて使うタイプの肥料です。

 

まつおえんげいで実証済みの 新しいタイプの肥料。

病気が良く発生する。 日照不足気味で花付きが悪い。

など 環境が良い方はもちろん、少し環境が悪い方にも是非オススメの肥料です。

与えるのは 7~10日に一回。

3か月使って頂くと 違いが実感できますよ。

オススメです。

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  1. 2016/03/26(土) 17:00:53|
  2. 肥料と薬剤