まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クリスマスローズのお手入れ

冬に 素敵な花を見せてくれたクリスマスローズ

今はどのようにお手入れされていますか?

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地植えの株は まだまだ花が楽しめますので、種がのらないように

ハナガラのお手入れと肥料やりで OKですが

鉢植えの株はそろそろ花も咲き終わりの頃ではないでしょうか

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特に 今期開花株を買われた方は 鉢から抜き取って

根の状態と植え込んである土の状態を確かめ

植え替えが必要な株は 早めに植え替えましょう。

クリスマスローズの成育期は10月から5月まで

まさに今が生育期です。

花が咲き終わってしまうと ほったらかしにせずに

5月までしっかりお手入れをすると 来シーズンの成績に大きく影響します。

まだ、あきらめずにあと2か月しっかりお手入れをしましょう。

 

開花株をご購入され、花が終了した株の場合には

まずは 楽しませてくれた花茎を切り取ります。

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切りとってすっきりしたら 鉢から抜き取り 根と土を確認しましょう。

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まだ少し余裕はありますが、夏の管理が楽になるように

また、大きく育ってほしいので、一回り大きめの鉢に植え替えます。

根鉢を軽く指でマッサージするようにして根をほぐしました。

きつく根が張り 無理してほぐすと根が切れてしまうような株の場合には

ほぐさずに植え替えます。

この株は 軽くもむだけで外側の土がほぐれましたので

少し土を入れ替えて植え替えます。

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一回り大きな(6号鉢)に 「クリスマスローズ専用培養土」

で植え込みましょう。

ここで元肥を入れますが 今回はバイオゴールドの「元肥」を入れます。

12月までの植え替えの時には5月までしっかり肥料を効かせたいので

長く肥効が続く「プロスタイル肥料(緩効性化成肥料)」

を混ぜて植え替えましたが、今からの植え替えで混ぜてしまうと

夏まで肥料が残ります。

6月以降肥料が残っていると 暑さで弱った株が余計に傷みます。

今回はプロスタイル肥料を与えずに

1~2か月 肥効のある肥料を「元肥」に与えます。

オススメは バイオゴールドの「クラシック」がおススメですね

IMG_8796完成しました。

 

成育期間は まだ2か月あります。

これからは

「置肥」を与え、出来れば活力剤も与えると

より効果的!

あと2か月の管理次第で 来シーズン素敵な花を咲かせてくれるかもしれませんので

しっかり日に当てて光合成を促し、肥料・活力剤を与え管理しましょう。

 

6月からは 午前中日が当たり、午後から陰になる場所で

肥料は与えず、活力剤だけで管理しましょう。

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  1. 2016/03/29(火) 18:21:30|
  2. クリスマスローズ