まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ラベンダー

春から初夏にかけて 爽やかな甘い香りを楽しませてくれる

「ラベンダー」

初夏に北海道に御旅行になり ラベンダー畑をご覧になった方は

お家でも花壇や植木鉢で楽しみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

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大株に育てて 切り花やポプリで楽しんでみたい。

もともと、からっとした地中海沿岸気候に自生しているため

日本の高温多湿の夏は少し苦手です。

春に花が咲いている苗を植え込まれてお世話をしていても

夏の間に傷んでしまう経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

人気があるのはイングリッシュラベンダーと呼ばれる

アングスティフォリア系

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 香りが良く北海道富良野のラベンダーのイメージで人気ですが

寒さに強い反面、高温多湿に弱く 夏に傷んでしまうことが多いようです。

暑さに強いラベンダーをお探しの方には

可愛らしいフレンチラベンダー(ストエカス系)はいかが

ですか?

「アポンビュー」

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濃い赤紫色の花穂の先端部分に ウサギの耳のような花が咲き

可愛らしさが人気の品種で 鉢植えはもちろん 切り花などでも

人気のラベンダーです。

比較的暑さに強いのも特徴で、花後は風通しが良い様に

込んでいる枝を間引くようにすかし(切り取り)、

水はけの良い培養土「宿根草・花木の土」で植え込んで 

6月いっぱいは、日当たりの良い場所で管理します。

7~8月(真夏)は午後から陰になり、雨がかからないよう軒下に置き管理します。

ストエカス系なら耐暑性があるので、関西でも夏越し可能です。

また、耐暑性を高めるために

「ペンタガーデンPRO」がおススメ。

通常(6月まで)は1000倍で与え、7月からは2000倍で与えると

耐暑性もアップし 夏越しし易くなりますヨ。

 

濃い紫色の「アポンビュー」の他にも

「ラヴェアンナ ホワイト」

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育てやすさは同じで、花穂が薄紫、花色が白花です。

「ルーシーピンク」

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IMG_8976花穂は紫色でピンクの花色。 

 

花壇や鉢植えで育ててみてください。

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  1. 2016/04/06(水) 18:13:33|
  2. 入荷しました!