まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

あるとうれしい便利キット。

クレマチスの競演コーナーもわくわくする位に咲き始めてきました!

今年はレジのある温室の南側です。

DCS_1320

 

植木コーナーでは「本霧島ツツジ」が咲いています。

枝一杯に咲きます。

横は年中赤い葉の「野村モミジ」です。

奥のバラはイングリッシュローズ「メアリー・ローズ」です。

DCS_1322

半日陰でもよく咲きます。

DCS_3447

 

「ローズアンシャンテ」シリーズのシュラブローズ

「ラ・ベル・ポー」

オベリスク仕立てにも出来ます。

今ネットショップで購入していただくと開花直前の蕾がいっぱいの株を限定販売しています。

DCS_1318

 

ガゼボの頂上から下垂させた「ポール・トランソン」

蕾がいっぱいです。

3メートル以上良く伸びるランブラータイプです。

長尺苗があります。

DCS_1319

昨年はパーゴラ仕立てにしていました。

DSC_0052


いよいよ消毒の季節に入ってきました。

昨年お客様からのご要望で作った「薬剤希釈キット」

とてもわかり易く使いやすいと大好評です。

薬剤は液体や粉末等多様で、計量の仕方もキャップであったり、スポイドであったりなかなか難しいものです。

それが原因で希釈間違いによる薬害がよく見られます。

でもこれがあれば統一できて怖い薬害から解放されます。

DCS_2109

 

20リットルまでの薄め方を解説しています。

もちろんそれ以上でも十分これで間に合います。

数種類の薬剤を混ぜて散布するときには、

それぞれの薬剤ごとにスポイドや注射器を使い分けなければいけません。

しかも薬剤には色々な状態がありますね。

薬剤の状態によって計量しやすいように揃えてあります。

*粉末には「計量スプーン」を。

*液剤や乳剤には「スポイド」を。

*フロアブルには「注射器」を。

フロアブルは白いのでスポイドに吸い過ぎると中が真っ白になって量がわからなくなります。

そんな時、注射器なら目盛りがよくわかって間違える心配がありません。

DCS_2105

このキットの最大の特徴は、

「希釈等の解説書」がユポ紙という水に濡れても大丈夫という材質を使っています。

戸外で、手が濡れていてもこれを見ながら希釈が出来、

拭けば綺麗になります。何年も使えるようにしてあります。

 

そして今月下旬には、あれば便利なパーツがもう1つ登場します。

何でもないようなことですが、意外とうれしいものです。

ご期待くださいね。

スポンサーサイト
  1. 2016/04/18(月) 17:52:03|
  2. バラ